先日、NHK-FMの「クラシック・カフェ」で、ラトル&ベルリン・フィルによる、ブラームスの「交響曲第1番」をオンエアしていました。
個人的な聴き所は、やっぱり「第4楽章」でした。
楽曲全体を通しても、「指揮台の上で躍動しながら、楽しそうに指揮をするラトルの姿」をイメージ出来ました。
「ベートーヴェンの第10(第九の続編)」と評される通り、特に「歓喜の歌」とオーバーラップする「第4楽章」は、聴いていても、正に「圧巻」の一言でした。
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