レミオロメン - Sakura 投稿者 celtic25
諸用で新潟市の駅南方面へ行きました。
その道中、弁天線を往復する訳ですが、鳥屋野潟の桜が綺麗でした。
この週末が、恐らく最後のチャンスになるでしょうね。
桜の華も、「散り始める寸前」が一番綺麗だと、私は思います。
正に「百花繚乱」。
春ならではの情景です。
いつもは「花見」をする事も滅多に無いんですけど、「何かのついで」に「通りがかりの花見」くらいはする事があります。
まぁ、「タイミングが合えば」の話ですけどね…。



そして、帰宅後、ふと見ると「BSN」の包装紙に包まれた荷物を発見!
荷札を見ると「ラジオ制作部」、そして「酒」と…。
「ん?BSN?ラジオ?何か酒のプレゼントに応募したっけ?」
最初はそう思っていたのです。
そして、その包装紙を開いてみると、「越後武士 46度」の化粧箱が!!
久々の、「酒の神」降臨。
ようやく合点が行きました。
先日の「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」、木曜日の名(迷)物コーナー「ナオコ夫人の恋人」、今週は「日本酒で絶頂~♪」でした。
その最初にナオコ夫人が訪れた蔵元が、南魚沼市にある玉川酒造。
この蔵元の名前を聞いて、ピンと来る人は、新潟の地酒通でしょう。
でも、「越後武士」…「武士」と書いて「さむらい」と読ませる様にマイナーチェンジしたものの、この「さむらい」は、日本酒の中でも飛び抜けて別格な酒なんです。
そう、アルコール度数が「46度」もあるんです。
私も初めてじゃないので、この酒がどんな酒なのかは、一応知っています。
ただ強いだけの酒じゃないんですね~、これが。
力強さのなかに、ブランデーにも似た様な芳醇な香りがあります。
当然、ガッツリとは来ますよ。
そして「芳醇」なんだけど、その中に、どことなく「繊細」な香りも漂う様な…。
「名前に恥じない酒」、そして、正に「最強の日本酒」だと、改めて思いました。
「一刀両断・一撃必殺」…その力強く鋭い切れ味と共に漂う「凜とした空気感(余韻)」と「残り香」…。
とても「偶然の産物」とは思えません。
度は強いんですけど、不思議と呑みやすいんですよね。
初めて呑んだ時、私も衝撃を受けましたが、「心地良い衝撃」でした。
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その度数の高さ故、「パーシャルショットでも呑れる酒」です。
冷凍庫で「超キンキン(☆)」に冷やしてもイケますよ。
但し、「46度」と言う点をお忘れなく。ww
※私は「ストレート(メタル呑みww)」ですが、「ロック」や「割呑み」もOKです。
蔵人と、酒の神様に感謝♪
そして、勿論、BSN、「ごきげんアワー」のスタッフさんにも感謝♪