マグニチュードの数値や最大震度の値を聞きして、驚きました。
「メガ・クエイク」と言う言葉があり、以前、巨大地震の特集番組で、想像を絶する様な巨大地震が起こった時を想定して、ドラマの様な感じで番組が放送されていた事がありましたし、巨大地震を題材にした映画もありましたが…

今回も実際に感じる事が出来た「長周期地震」、いつまでも続く様な長い揺れに、気分が悪くなる様な感じでした。
揺れていなくても揺れている様な錯覚すら憶える感じで、何とも言えない状況です。
次々とあちこちで断続的(連続的?)起こる余震にも、その地震の規模の大きさと、今回の地震に対する恐怖感すら感じます。

あの「東京タワー」の先端部分のアンテナも、地震の影響で曲がってしまったそうで、ネット上にアップされていた画像を見て驚きました。
建設中の「スカイツリー」は大丈夫だったんでしょうか…。
「首都圏直下型の大地震」でなくとも、広範囲で相次いで起こる余震などもあって、首都圏でも多くの「帰宅困難者」が出てしまっている状況を知り、そちらの方も気がかりです。
「帰りたくても帰れない」…、あの混乱による不安の中で体調を崩された方もいらっしゃったと思います。

それにしても、あの地震の後に襲来した津波の被害も、映像を見ただけで目を覆いたくなる程でした。

まるで映画でも見ているかの様な錯覚すら思いましたが、「これは現実に起きている、紛れもない事実なんだ!」と、自分自身に言い聞かせていました。

増え続けている死者・行方不明者の数も気になりますし、心配です。


この巨大地震による甚大な被害状況を受けて、日本政府がどう動くのか、そちらの方も気になります。


今回の巨大地震、被災された皆さんに対して、謹んでお見舞い申し上げます。