以前、FmPortの「クラシック・ホワイエ」で、エリック・サティの曲をピックアップしていました。
サティと言えば、ピアノ曲で知られていますが、それをクラシック・ギターで奏でるアーティストが多いのもまた事実です。

私が、その番組前に予習・復習を兼ねて聴いたのが、村治佳織の「リュミエール」と、大萩康司の「ブルー」。

その時は、主に「ジムノペディ」を中心にピックアップしましたが、残念ながら、「グノシェンヌ」はピックアップされなかったと記憶しています。
それでも、どっちの曲も、サティの中では誰もが一度は耳にした事がある名曲です。

村治佳織の音源も良いんですけど、コンサートへ行った時に購入した大萩康司の「ブルー」は、ビクターの音源でありながら、録音技術が優れていることもあり、アーティストの息づかいまで聞こえてくる感じのクオリティ(音質)の良さ(素晴らしさ)でした。

サティと言う作曲家、素晴らしい「癒しの曲」を書いていながら、そのタイトルには「えっ?」と思ってしまうような名前を付けてしまっているのです。
つくづく、「この曲、名前で損してるよなぁ…」と思う曲も、いくつかピックアップされていて、それはそれで面白かったと思いました。

リュミエール/村治佳織

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ブルー/大萩康司

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