チャイコフスキー:1812年/モントリオール交響楽団

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私が「くるみ割り人形」と出会ったのは、上に挙げた音源でした。
当時、「1812年」を物色していて、オーディオ雑誌のCD録音評で結構良い評価を得ていました。
演奏はどうか判りませんけど、「1812年」に関しては「シンセサイザー」を演奏で用いるなど、斬新な試みがされていました。
初期のデジタル録音盤なので、当時としては、録音の良さを感じる事が出来ました。
やはりと言うか、この音源に関しても、小綺麗なサウンドでまとめられている辺りが、「デッカ的な音作り」と言う印象を受けます。

録音は良いんですけど、もうちょっと、音にボリュームがあった方が良いのではないかと思いました。

なお、現在では「再編集」されていて、上に挙げた音源としては「廃盤」になっております。

「くるみ割り人形」と共に、チャイコフスキーの3大バレエ曲をまとめた音源として、再編集されています。

当然の事ですが、「全曲」ではなく、「抜粋」になります。

チャイコフスキー:<白鳥の湖><くるみ割り人形><眠りの森の美女>/モントリオール交響楽団 デュトワ(シャルル)

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Swan Lake / Sleeping Beauty / Nutcracker/Pyotr Il’yich Tchaikovsky

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私の「くるみ割り人形」はこれだけですが、ひょっとすると、まだ続く?かも知れません。