Mahler: Symphony No.2/Mahler

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マーラー:交響曲第2番「復活」/ラトル(サイモン)

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私が最初に聴いたのがメータ&VPOの「復活」だったからか、この「復活」に関しては、あちこちで囁かれていた(?)様に、想像以上に「圧倒的なスケール」を感じました。

Mahler: Symphony No. 2 / Mehta, Vienna Philharm.../Vienna Philharmonic Orchestra

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まぁ、若き日のメータには、もう少し「威勢(思いっきり)の良さ」が欲しかったなぁ~と感じました。
まぁ、テンポ良く、無難にまとめ上げてはいるものの、何処かしら「デッカ的な音作り」に感じてしまった、メータの「復活」でした。

何かこう、音の質感と言うか、ボリュームからして全然違うな…って感じのね。
(音そのものは良いかも知れないし、若き日のメータにとっては「名演」だったかも知れないけど…。)

ウィーンとベルリンじゃぁ、こうも違うものかと思わされてしまう位、「ラトルの話題の新盤」には、言葉では言い表せない程の「説得力」がある様に感じられました。

圧倒的なスケールを感じられる事、間違いなしです。

マーラー:交響曲全集 (Rattle, Mahler: The Complete Sympho.../マーラー

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そして、気になったのが、バーミンガムでのラトルのマーラー・ボックス。
思い切った価格設定で、某ショップで販売されていました。