「恵方巻き」

毎年、節分が近くなると、必ず話題になります。

が、しかし、元々は関西発祥の食文化です。

それが、いつしか、誰が広めたものか判らないうちに、「全国的な食文化」になってしまいました。

そもそも、「毎年違った恵方を向いて、あのぶっとい太巻きを、無言のまま黙々と食べきる」と言うあの行為。
「大きな口を無理矢理開けてかぶりつく」と言う絵面からして、「誰が考えたんだ?」と思うと共に、「端から見ると、はしたない、と言うか、行儀が悪そう」と思うのです。

それに、「恵方巻き」絡みでショックな事があって、「いろんな恵方巻きがある」にしても、その事がきっかけで、怖くて食べられなくなってしまいました。

何があったか。

何でも抵抗無く食べられたら良いのですが、よりによって、恵方巻きを良く見たら、私が食べられない「サーモン」が巻かれていたのです。

いやぁ~、食べなくてホントに良かった…。
もし、うっかり食べていたら、どうなっていた事か…。
「エライ事」になっていたであろう事は、火を見るよりも明らかでした…。
鮭や鱒の類は特に「劇症アレルギー(アナフィラキシー・ショックの様なもの)」を起こしやすいんです。

恵方巻きの全部が全部そうだとは限りませんが、あの恵方巻きを見た時には、「自分に対する嫌がらせ」を実感しました。

ですから、「こんなんだったら、恵方巻きなんて、無理して食わんでも良い!!」と思いました。

お陰で昨日は、朝からテンション下がりっぱなしでした…。

「恵方巻き」に限らず、「自分の食えない物が入っている」と言うだけで、正直、頭に来ます。

以前は大好きだった食材であっても、今となっては、食べ物に対して、購入時、あるいは食べる前には、細心の注意が必要です。

あえてそれを承知で、私に食べさせようとしたのかどうかは判りませんけど、どうしても考えてしまいます。