KENWOODのミニコンポ「ROXY」のAVデジタルサラウンドアンプ・A-7J。
先日、電源を入れようと、電源ボタンを押したら、軽くポチっと押しただけなのに、いきなり「バキっ!」と、そのボタンが壊れて、ボタンが思いっきり斜めになってしまいました…。
そして、暫くその状態で我慢して使っていたら、今度は、完全にその電源ボタンがアンプ前面のパネルの中に入り込んでしまったのでした…。
元々は、リモコンでも電源のオン/オフなど一連の操作を出来た様ですが、いかんせん、このアンプ、以前、当時の友人から「いらないか?」と言われて、引き取った代物で、リモコンなんてものは最初っからありませんでした。
「学習リモコン(多機能リモコン)」と思いましたが、イカれたのは「電源ボタン」のみ。
配線を外すのもいちいち面倒くさいと思いましたが、結局、配線を外して、アンプをラックから取り出し、いざ、「開腹」!
ボンネットを外さないと、フロントパネルも外れない様になっていたので、ボンネットを外し、そして、ボリュームのつまみを外して、フロントパネルも外しました。
そして、肝心の電源ボタンを見てみると、そもそも、フロントパネル自体が「プラスチックの一体成形」で、電源ボタンとファンクションボタンは、「フェザータッチ」に対応させるべく、一辺だけが固定され、微妙な感じで動く様に形作られていたのでした。
そして、基盤上の電源スイッチをはじめとして多くのボタンが、PCのマウスなどでも多く用いられている「マイクロスイッチ」だったのです。
そのマイクロスイッチをポチっと押すために、電源ボタンの微妙にバランスの悪い位置に細長い棒状の突起があり、その突起の接触によって圧力がマイクロスイッチに伝わる仕掛けになっていたのです。
つまり、フロントパネルと電源ボタンのつなぎ目が、プラスチックの劣化で「折り切れてしまった」と言う事でした。
(プラモデルの骨組みとパーツのつなぎ目じゃあるまいし、あんな構造だと折り切れてしまうの当たり前だし…。ww)
通常なら、「フロントパネルごと交換」で済むと思うのですが、いかんせん、物が物ですから、修理用の部品として、フロントパネルなんてあるはずがありません。
なので、接合部をビニールテープと瞬間接着剤で応急的に修理して、電源ボタンとしての機能を回復させました。
(また、同じ様な壊れ方をしない様に、その辺は結構念入りに…。ww)
中身は結構重たい作りなのに、こう言う点で手を抜いていたなんて、フロントパネルを外してみて、改めて思いました。
安っぽいだけの、そして、ミニコンだけの事はありますわ…。
まぁ、音自体も「それなり」ですけど…。ww
同社製で同時期の、フルコンポサイズのアンプって、この辺の作りはどんな感じだったんでしょうね…。
先日、電源を入れようと、電源ボタンを押したら、軽くポチっと押しただけなのに、いきなり「バキっ!」と、そのボタンが壊れて、ボタンが思いっきり斜めになってしまいました…。
そして、暫くその状態で我慢して使っていたら、今度は、完全にその電源ボタンがアンプ前面のパネルの中に入り込んでしまったのでした…。
元々は、リモコンでも電源のオン/オフなど一連の操作を出来た様ですが、いかんせん、このアンプ、以前、当時の友人から「いらないか?」と言われて、引き取った代物で、リモコンなんてものは最初っからありませんでした。
「学習リモコン(多機能リモコン)」と思いましたが、イカれたのは「電源ボタン」のみ。
配線を外すのもいちいち面倒くさいと思いましたが、結局、配線を外して、アンプをラックから取り出し、いざ、「開腹」!
ボンネットを外さないと、フロントパネルも外れない様になっていたので、ボンネットを外し、そして、ボリュームのつまみを外して、フロントパネルも外しました。
そして、肝心の電源ボタンを見てみると、そもそも、フロントパネル自体が「プラスチックの一体成形」で、電源ボタンとファンクションボタンは、「フェザータッチ」に対応させるべく、一辺だけが固定され、微妙な感じで動く様に形作られていたのでした。
そして、基盤上の電源スイッチをはじめとして多くのボタンが、PCのマウスなどでも多く用いられている「マイクロスイッチ」だったのです。
そのマイクロスイッチをポチっと押すために、電源ボタンの微妙にバランスの悪い位置に細長い棒状の突起があり、その突起の接触によって圧力がマイクロスイッチに伝わる仕掛けになっていたのです。
つまり、フロントパネルと電源ボタンのつなぎ目が、プラスチックの劣化で「折り切れてしまった」と言う事でした。
(プラモデルの骨組みとパーツのつなぎ目じゃあるまいし、あんな構造だと折り切れてしまうの当たり前だし…。ww)
通常なら、「フロントパネルごと交換」で済むと思うのですが、いかんせん、物が物ですから、修理用の部品として、フロントパネルなんてあるはずがありません。
なので、接合部をビニールテープと瞬間接着剤で応急的に修理して、電源ボタンとしての機能を回復させました。
(また、同じ様な壊れ方をしない様に、その辺は結構念入りに…。ww)
中身は結構重たい作りなのに、こう言う点で手を抜いていたなんて、フロントパネルを外してみて、改めて思いました。
安っぽいだけの、そして、ミニコンだけの事はありますわ…。
まぁ、音自体も「それなり」ですけど…。ww
同社製で同時期の、フルコンポサイズのアンプって、この辺の作りはどんな感じだったんでしょうね…。