ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S370/ソニー

¥価格不明
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正月の新聞折り込みチラシで気になったのがコレ↑。
ソニーのブルーレイ。
但し、あくまでも「再生専用機」。
何故気になったかと言うと、「SACD対応」なんです。
先代モデルの「S360」は「SACD非対応」でした。
「BDも見たいけど、3Dまでは要らない。」と言う人には、オススメです。
そして、「S370」の「3D対応版」がコレ↓。
ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S470/ソニー

¥価格不明
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最初は「何処が違うんだ?」と思ったら、「3D対応/非対応」の違いだけです。
どちらも、強いて難を言えば、映像出力は「HDMI」、「コンポーネント(RCAピンx3)」、「コンポジット」の3系統のみ。「S2出力」はありません。
そして、「アナログ音声」は「ステレオ出力」のみで、アナログでの「サラウンド出力」はありません。
「HDMI付きのAVアンプ」などへ接続し、「DSDサラウンド」として音声を楽しむ方法がベストと言う事になるでしょう。
従来の「デジタル出力」も、「光&同軸」を装備していますが、SACDの音声を楽しむには、やはり「HDMI接続」が最良の方法になります。
「サラウンド」でなくても、「ステレオ」としても一応楽しむ事は出来ます。
海外製品として、ケンブリッジオーディオの「ユニバーサルプレーヤー」がありますが、果たして、それだけのために「約10万円」を費やせるのかどうか…。
ケンブリッジオーディオ ブルーレイユニバーサルプレーヤー ブラック AZUR(アズール) AZ.../ケンブリッジオーディオ

¥価格不明
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10万払うだけの良い音は期待出来なさそうです…。
「BD以前」なら、パイオニアの「DV-610AV」かと思っていました。
Pioneer DVDプレーヤーDVDオーディオ/ビデオ・SACD対応 DV-610AV/パイオニア

¥価格不明
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アナログでのサラウンド出力にも対応していますし、SACDは勿論、DVDオーディオにも対応しています。
各種マルチメディアへの対応も特筆すべき点ですが、下位機種は「後継機」が登場したのに対し、良くも悪くも「ロングラン」が続いています。
ソニーとパイオニア、どちらも「納得」と言う訳には行かず、「一長一短」があるのは事実ですね。
割り切って考えるしかないけど、どっちだろう…。
ソニーの方は、起動やメディアの識別も速そうだけど…。
まぁ、ソニーのBDプレーヤーも、「手が届く価格帯」と言うのは魅力でしょう。
インターフェースも「HDMI」が主流になっているんでしょうね。
ケーブル1本で音声も映像も伝送されるので、接続するのも楽ですね。
一方、レコーダーでのSACD対応機は「まだ」の様です…。
恐らく、ソニーの考えはこうなんでしょう。
DVDオーディオは普及の目処が立たないし、それに比べると、SACDは「ハイブリッド盤」の登場によって、普通のCDプレーヤーでも再生可能になったお陰で普及した。
DVDオーディオへの対応は見送って、SACDへの対応のみを考えるべきだ。
一方、DVDからBDへと、映像メディアの主流は確実にシフトしている。
再生機の機能として必要なのは、それらの媒体と、マルチメディアコンテンツへの対応がベスト。
そして、デジタルテレビの普及に伴い、接続端子の主流はHDMIにシフトしているのだから、アナログ出力に関しては必要最低限で十分。
これで、コストを押さえつつも、必要な機能のみを備えた製品を提供する。
新しいユニバーサルディスクプレーヤーの形が、こうして出来上がったのでしょうね。
正直、DVDオーディオなんて、私自身もビートルズの「LOVE」しか持ってないし、普通にDVDプレーヤーでも再生可能だから…。
↑もし対応させたら、それだけまた価格に跳ね返るでしょうね。
「ディスクドライブ(トランスポート)」としても、利用出来るだけの価値は十分でしょう。
CDを聴くだけなら、DAコンバーター内蔵のアンプや、DATに信号を入れてやれば良い事ですし、アナログじゃなく、デジタルなら、DAコンバーターが良ければそれでOKだしね。
(SACDも、アナログは「ステレオ出力」になるし、デジタル出力は「HDMIオンリー」になっちゃうけど…。)
ソニーとしても、SACDの「ソフトウェア」だけ普及させても、「ハードウェア」も普及させないと意味がないと思ったんでしょう。
実際、それまではソニーの「SACDプレーヤー」も結構良い値段してましたし、「PS3」も「初代」で一時的に対応していたらしいですけど、現行のモデルでは「非対応」になったそうですし、PCのドライブでも「SACDのDSDサラウンド再生対応」じゃありませんからね。

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ソニーのブルーレイ。
但し、あくまでも「再生専用機」。
何故気になったかと言うと、「SACD対応」なんです。
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「BDも見たいけど、3Dまでは要らない。」と言う人には、オススメです。
そして、「S370」の「3D対応版」がコレ↓。
ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S470/ソニー

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最初は「何処が違うんだ?」と思ったら、「3D対応/非対応」の違いだけです。
どちらも、強いて難を言えば、映像出力は「HDMI」、「コンポーネント(RCAピンx3)」、「コンポジット」の3系統のみ。「S2出力」はありません。
そして、「アナログ音声」は「ステレオ出力」のみで、アナログでの「サラウンド出力」はありません。
「HDMI付きのAVアンプ」などへ接続し、「DSDサラウンド」として音声を楽しむ方法がベストと言う事になるでしょう。
従来の「デジタル出力」も、「光&同軸」を装備していますが、SACDの音声を楽しむには、やはり「HDMI接続」が最良の方法になります。
「サラウンド」でなくても、「ステレオ」としても一応楽しむ事は出来ます。
海外製品として、ケンブリッジオーディオの「ユニバーサルプレーヤー」がありますが、果たして、それだけのために「約10万円」を費やせるのかどうか…。
ケンブリッジオーディオ ブルーレイユニバーサルプレーヤー ブラック AZUR(アズール) AZ.../ケンブリッジオーディオ

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アナログでのサラウンド出力にも対応していますし、SACDは勿論、DVDオーディオにも対応しています。
各種マルチメディアへの対応も特筆すべき点ですが、下位機種は「後継機」が登場したのに対し、良くも悪くも「ロングラン」が続いています。
ソニーとパイオニア、どちらも「納得」と言う訳には行かず、「一長一短」があるのは事実ですね。
割り切って考えるしかないけど、どっちだろう…。
ソニーの方は、起動やメディアの識別も速そうだけど…。
まぁ、ソニーのBDプレーヤーも、「手が届く価格帯」と言うのは魅力でしょう。
インターフェースも「HDMI」が主流になっているんでしょうね。
ケーブル1本で音声も映像も伝送されるので、接続するのも楽ですね。
一方、レコーダーでのSACD対応機は「まだ」の様です…。
恐らく、ソニーの考えはこうなんでしょう。
DVDオーディオは普及の目処が立たないし、それに比べると、SACDは「ハイブリッド盤」の登場によって、普通のCDプレーヤーでも再生可能になったお陰で普及した。
DVDオーディオへの対応は見送って、SACDへの対応のみを考えるべきだ。
一方、DVDからBDへと、映像メディアの主流は確実にシフトしている。
再生機の機能として必要なのは、それらの媒体と、マルチメディアコンテンツへの対応がベスト。
そして、デジタルテレビの普及に伴い、接続端子の主流はHDMIにシフトしているのだから、アナログ出力に関しては必要最低限で十分。
これで、コストを押さえつつも、必要な機能のみを備えた製品を提供する。
新しいユニバーサルディスクプレーヤーの形が、こうして出来上がったのでしょうね。
正直、DVDオーディオなんて、私自身もビートルズの「LOVE」しか持ってないし、普通にDVDプレーヤーでも再生可能だから…。
↑もし対応させたら、それだけまた価格に跳ね返るでしょうね。
「ディスクドライブ(トランスポート)」としても、利用出来るだけの価値は十分でしょう。
CDを聴くだけなら、DAコンバーター内蔵のアンプや、DATに信号を入れてやれば良い事ですし、アナログじゃなく、デジタルなら、DAコンバーターが良ければそれでOKだしね。
(SACDも、アナログは「ステレオ出力」になるし、デジタル出力は「HDMIオンリー」になっちゃうけど…。)
ソニーとしても、SACDの「ソフトウェア」だけ普及させても、「ハードウェア」も普及させないと意味がないと思ったんでしょう。
実際、それまではソニーの「SACDプレーヤー」も結構良い値段してましたし、「PS3」も「初代」で一時的に対応していたらしいですけど、現行のモデルでは「非対応」になったそうですし、PCのドライブでも「SACDのDSDサラウンド再生対応」じゃありませんからね。