恐らく、20日の夜に届いたと思われますが、21日に日付が変わってから配送状況をチェックしてみたところ、現在の位置情報と共に「既に配達済みと思われますので、ポストの中を確認してみて下さい。」と言う様な文言が表示されていました。
ポストの中を確認してみたら、「メール便」で届いていました。

THE BEATLES 1962 - 1970/THE BEATLES

¥2,587
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何か、「キター!!」とか言いたくないけど、待ちわびただけあって、やっぱり嬉しいですねぇ。

一応「EU(UK)盤」ですが、輸入盤でも「世界共通」なので、包装フィルムに「キャンペーンのシール」が貼ってありました。
「輸入盤」であっても、予めリリース前に輸出され、日本で販売される場合は、価格は違うものの、「日本と同じ条件」でキャンペーンが行われるんですね。
(ジョンのリマスター盤やボックスも同じ様なシールが貼ってありました。)
当然の事ながら、中身のブックレットには「日本語解説」はありませんでした。

特に「赤盤」で気になった事ですが、「リマスター盤」になっても、ディスク1に関しては、「従来盤」と同様、トラック1~4までの収録曲が「モノラル」なんです。
一応、オリジナルアルバムの収録曲で、「Please Please Me」と「From Me To You」は「(なんちゃって)ステレオ」で収録し直されたはずでした。

私は「赤盤」と「青盤」に関しては、「CD化以降の音源」しか知りませんが、LPレコードの「赤盤」と「青盤」の収録テイクから考えて、特に(LPレコードの)「赤盤」の「ディスク1」に関しては、A面の冒頭からの4曲は「最初っからモノラルだったんじゃないか?」とも思ってしまいましたし、さもなくば、「サー・ジョージ・マーティンの思惑(=原点回帰)」の様な形で、「従来盤の音源を元にしてリマスタリングされたのではないか?」とも思いました。

必要とあらば、先に挙げた「個人的には納得行かない2曲」を「なんちゃってステレオ・バージョン」に差し替えて、「CD-Rなどに焼き直す事もやむなし」と思っています。
※早速、「赤盤(リマスター盤)」の「プリーズプリーズミー」と「フロム・ミー・トゥ・ユー」を「なんちゃってステレオ・バージョン」に差し替えて再編集し、2枚のディスクを1枚のCD-RW(80分メディア)に集約してみました。

それでも、やっぱり、「従来盤」に比べたら格段に音質が良くなっているのが良く解ります。