「スプリンクラーの呪い」とか何とか言いつつも、何だかんだで「ホーム・ビッグスワンでのアドバンテージ」は生きていました。
前半こそお互い我慢の試合展開となりましたが、後半、ヨンチョルのシュートが炸裂!
2ゴールを決め、一気に「勝ちモード」の試合になりました。
が、問題なのは「ロスタイム」…。
不用意なパスミスから、ジュニーニョにやらずもがなの「1点」を献上…。
この辺は、連携をしっかりやって欲しかったですね…。
「完封試合」がフイになったのは悔やまれるところでした。
勝ったのは嬉しいけど、「得失点差」を考えると、もっとしっかりすべきだったでしょう。
(防ごうと思えば防げたはずです…。)

それから、現場の管理スタッフさんも、「昨年の不手際」を考えたら、散水には細心の配慮をすべきだったでしょう。
川崎サポの皆さんにとっては、「新潟へ応援に行くのは良いけど、水をかけられちゃうから(もう二度と)行きたくない…」と思われたのではないでしょうか?
同じ立場だったら、謝って済む問題ではないと思いますね。
濡れてしまったのは「服」だけじゃないでしょうし…。

元アルビのストライカー・エジミウソン(浦和)がJ1通算100ゴールを決めたそうですが、相手が「湘南」と言う事を考えると、ちと複雑な心境です…。
鹿島はセレッソ相手にまたもや苦戦を強いられてしまいました…。
京都は…、このままズルズル行っちゃうんでしょうか…。