改めて、南アとの「時差」を感じます。
南アは遠いなぁ…。

日本を出発前、岡田監督はこの様な文言のメールを送ったそうです。

「(ムカついたんで)とりあえず、一発かまして来ます!」

「一発かまして来る」の結果がコレですから、「恐れ入りました!」とか「アッパレ!」と言うより他ありません。(笑)

凄いですね。凄すぎます。凄ぇ~っ!

「さりげなく結果を出す」とでも言いましょうか、改めて、今大会における「ベスト16」と言う「結果」に、「岡田JAPANの底力」と言うか「大和魂」を感じました。

闘莉王も言ってましたよね。
「下手くそなりに、(ガムシャラに)泥臭いサッカーをやるだけ…。」

「大和魂」の「原点」はそんなところにあるのかも知れません。

それ故、世界の大舞台で、「大和魂」と言うか、「武士道」・「侍」みたいなものを、「日本のサッカーのプレースタイル」として、強烈にアピール出来たのではないかと思います。

君たちは最後まで全力で戦いきった。
肩を落とす事はありません。
悔し涙を拭いて、
前を向いて、
胸を張って、
笑顔で帰って来て下さい。

日本代表にとっての「南アの終幕」は「ブラジルへの始まり」です。

とりあえず、お疲れ様でしたっ!