Richard Strauss : Also Sprach Zarathustra / Pre.../Richard [1] Strauss

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まぁ、この映画を知っている人でも、知らない人でも、テーマ曲は自然と思い浮かぶ事でしょう。
とは言え、その「原曲」のタイトルはと聞かれても、なかなか思い浮かばないと思います。
そう、その「原曲」を、「2001年宇宙の旅」のテーマ曲以外として聴かない限りは…。
かく言う私も、実はこの曲、音楽の授業では「クラッシック」として全く聴いた事がありませんでした。

この曲、表題の番組で紹介されていて、初めてそれと知った訳でした。
リヒャルト・シュトラウス作曲・交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」の「導入部」がそれなんですね。

Ein Straussfest/Johann II [Junior] Strauss

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それと共に紹介されていたのが、ヨハン・シュトラウスⅡ世作曲の「美しく青きドナウ」でした。
この曲も「ツァラトゥストラ…」と1セットで紹介される事が多い程、同映画の挿入歌としては有名な曲です。

こんな事を言いつつも、この映画、じっくりとは見た事がありません。
もっとも、映画の番組(特に地上波)では、某局の「日曜洋画劇場」で、故淀川氏がまだ存命中に放映された事はありましたが、最近では、「視聴率」を考え、どうしても「話題作中心」にならざるを得ない様で、この作品自体、衛星放送(有料)でもなければなかなか見る機会がない様に思われます。
だからと言って、今更DVDを入手してまで見る程の映画でもないだろうと言うのが、正直なところではあります。

今回ピックアップした2枚のCDですが、個人的にも、そして、各方面の評価から考えてもオススメの音源です。クオリティの高さは「折り紙付き」です。
但し、CDのパフォーマンスを最大限に発揮するため、一部に(非常に)大きな音量で録音された曲がありますので、再生において注意が必要です。
あと、「輸入盤」ですので、日本語の解説などは一切ありません。
(本来、クラッシックの音源に関しては、国内レーベルでない限り、その殆どが「輸入盤」です。)