
ソニーの「DVP-S707D」。
某リサイクルショップで見かけました。
最初、型番を控えて来るのをうっかり忘れてしまい、ネットであれこれと適当に調べていたら、ありました!
そして、仕様を見てみたら、S/N比は「115dB」、DレンジはCDで「100dB」と、文句なしの高音質。
ヘッドフォン出力も付いていて、オマケに「ヴァーチャルサラウンド」なる機能も付いていました。
「ソニーの7番台」で、見た目もシャンパンゴールドでいかにも豪華な感じ。
年式的にもそうそう古くはありません。
ただ、欠点を挙げるとすれば、やはり「書き込み可能メディアの再生不可」と言う点です。
現時点では、コピーしたCDはあまり多くありませんが、この辺は、発売時期や著作権などの問題もあったのでしょうか、各メーカー共、だいたい「書き込み可能メディアの再生不可」な製品が殆どです。
今では、書き込み可能メディアの再生に関するハードウェア側の制限は緩和されている様ですが…。
DVDプレーヤーなどの現行製品は、ヘッドフォン端子が無い物が殆どで、私の試聴スタイルにはどうしても合致しません。
その他にも、「SACD」や「CCCD」、「セキュアCD」など、「非対応」もしくは「怪しい」場合が考えられます…。
「一か八か的ギャンブル」も考え、かつ「原盤のみの再生」に使用を限定して考えるなら「十分アリ」だと思います。
極論、山の様にある「PS2」と言う選択肢もありますが、所詮は「オモチャ」にすぎないし…。(笑)
やっぱり、「SACD」や「書き込み可能メディア」を考えると、パイオニアの「DV-610AV」で再生し、音声は「DAT」か「アンプ」につないでヘッドフォンで聴くしかないのかなぁ…。
それとも、もう一方の「CDプレーヤー(ケンウッド)」にするかなぁ…。
「SACD」は無理だけど、間違いなく音は良いし…。
ただ、問題なのはその「重さ(約10Kg)」だよなぁ…。
どちらも「リモコン付き」で、一応「完動品」。
ただ、CDプレーヤーの方は「修理歴あり」らしいです。
(底板に「シール」が貼ってあり、何らかの記事が記載されていました。)
しかし、どちらも「手遅れ」かも知れないなぁ…。