DAT (SONY DTC-55ES)をPCと接続していましたが、TVの入れ替えに伴い、それまで「モノラルTVの音声多重(ステレオ)対応」のために使っていたアンプが、その役目を終え(?)、「フリー」になった事もあり、「物は試し」と、PCと接続して使っています。
このアンプ、かなり前にも記事に書いたと思いますが、昔流行った「D/Aコンバーター内蔵アンプ(ごく初期のデジタルアンプ)」で、「ドルビープロロジック」を含めたサラウンド機能も付いています。
なので、「ヘッドフォンアンプ」としてですが、いろいろなサラウンドで音の変化を試しています。
基本、素のままですと、純粋に「ミニコンポの音」って感じで、音に広がりと言うか、奥行きを感じられません。
が、サラウンドのモードによっては、音の広がりを実感する事が出来ます。
「素の音」では、絶対に「DATの方が上」ですし、サラウンドを効かせても「ノイズ(無音状態でもサーっと言う感じの雑音)」が気になります。
それ故、S/N比も「それなり」な感じがしています。
トーンコントロール(低音/高音)が付いているので、それぞれ好みの音質にも調整出来ます。
「ミニコンサイズ」なのに、中身は結構ぎっしりと詰まっているため、見た目とは裏腹にズシリと重いです。
特に目立つのは「トランス」です。
↑こいつが「重さ」の原因だとも言えます。
このアンプ、かなり前にも記事に書いたと思いますが、昔流行った「D/Aコンバーター内蔵アンプ(ごく初期のデジタルアンプ)」で、「ドルビープロロジック」を含めたサラウンド機能も付いています。
なので、「ヘッドフォンアンプ」としてですが、いろいろなサラウンドで音の変化を試しています。
基本、素のままですと、純粋に「ミニコンポの音」って感じで、音に広がりと言うか、奥行きを感じられません。
が、サラウンドのモードによっては、音の広がりを実感する事が出来ます。
「素の音」では、絶対に「DATの方が上」ですし、サラウンドを効かせても「ノイズ(無音状態でもサーっと言う感じの雑音)」が気になります。
それ故、S/N比も「それなり」な感じがしています。
トーンコントロール(低音/高音)が付いているので、それぞれ好みの音質にも調整出来ます。
「ミニコンサイズ」なのに、中身は結構ぎっしりと詰まっているため、見た目とは裏腹にズシリと重いです。
特に目立つのは「トランス」です。
↑こいつが「重さ」の原因だとも言えます。