acer 24インチ ワイドTFTモニタ ブラック S243HLbmii/日本エイサー

¥価格不明
Amazon.co.jp
amazon(プライム)の「お急ぎ便」を使って、「即納」で調達しました。
箱は「取っ手付き」だったので、某所で言われていた「持ち帰りが楽」な感じでした。
丁度、「24インチサイズのメガノートPCがあったら、その箱もこんな感じじゃないか?」みたいな印象でしたね。
(最近のノートPCも、めちゃくちゃ薄っぺらい機種がありますからね。)
段ボールの地が剥き出しじゃないだけ、まだマシだと思いました。
箱を開けてみると、スチロールの袋に包まれ、更に発泡スチロールの緩衝材にサンドイッチされた状態で入っていました。
液晶パネル前面にも保護シートがテープで止められていました。
まぁ、お約束と言えばお約束ですが、マニュアルは薄っぺらな代物でしたし、一応、ドライバCDも付いていました。
有り難いのが、ケーブル類が一式標準装備されている事でした。
電源に関しては「アダプタ」で、アダプタに接続するAC電源のコードに関しても、「PCで一般的に用いられているもの」とは「アダプタ側のコネクタ形状」が違っていました。
「モノラルのスピーカー(ハッキリ言ってクソです。)」なんて要らないから、その「台座部分のデザイン」をもうちょっと何とかして、そこに電源ユニットを組み込んで欲しかったです。
主要な機能をその「台座部分」に集約する事で、液晶モニタ本体を極力薄く出来たのだと思います。
最初、とりあえず、HDMIで接続してみて、表示してみました。
アナログ(D-sub)、DVI→HDMIも試しました。
案の定、「クチコミ」でも指摘されていた「額縁(縁取り)」が起きましたが、「Catalyst」の調整で解消出来ました。
出荷時初期設定の印象は、やっぱり「画面がメッチャ明るい!」と言う事でした。
設定をいろいろ変えてみて、輝度&コントラストは「33」に、RGBの設定は各「50」にして使っています。
(でも、従来比「肌色系」の質感がもうちょいかなぁ…。<全体的に黄色っぽい感じです。>)
「HDMI同士の接続」なんですけど、PCのサウンド出力の設定で「HDMI出力」になっている場合、「HDCP」の関係で、デジタル出力(光)経由ではせっかくの音声信号が出力されません。
もし、その辺の設定変更が上手く行かない場合は、「アナログ(D-sub)」か、「DVI→HDMI」での接続を試してみると良いでしょう。
(本体側のインターフェイスはアナログ(D-sub)1系統とHDMIが2系統ですが、付属の接続ケーブルで主要な各種インターフェイスに対応出来るので安心です。)
マニュアルの仕様書にも書いてありましたが、フルHD(1920X1080)での設定での走査周波数は「60Hz」です。
応答時間は「2ms(GTG)」ですので、動画再生での不快感は殆ど感じられないでしょう。
スタンドは、「角度調節」だけですが、他の製品と比べても、この辺は割り切って考えて良いでしょう。
(この辺、LGのLEDバックライトディスプレイは「X」でしたね。)
「27インチが良い」なんて言ってる人もいましたが、現状と将来を考えると、とりあえず、画面サイズも「24インチ」ですし、フルHDにも対応しているし、画面はそれなりに大きいかも知れませんが、何よりも驚きの薄さですし、LEDバックライトだから、従来と比べても「熱」を殆ど感じません。
それが証拠に、消費電力も他社製品と比べても驚異的な「約17W」ですからね。
難があるとすれば、やっぱり「操作スイッチが台座部分にある事」でしょうか。
でも、これに関しても「慣れ」ですし、各社のディスプレイと比較しても、この辺は、「デザイン上の問題」として、各社とも、操作スイッチの配置に関しては苦慮している様です。
あと、先にも書きましたが、無駄なのは「台座部分にあるモノラルスピーカー」ですね。
(このスピーカーを無くして、ACアダプタを本体(台座)内に内蔵して、もう少し値段が何とかなりそうな気がするけどなぁ…。)
DVDの再生に関しては、「WMP」では完全なフルスクリーン表示は出来ない様です。
が、「PowerDVD」ではフルスクリーン表示が出来ました。
解像度の違いから、当然の事ながら「画質の粗(アラ)」は目立ちますが、圧巻です!
「音声」だけは「無い」と割り切って、その辺は、別途、「ホームシアター」などの音響装置でカバーするとして、「表示装置」としてなら、接続ケーブルも付いているので「PS3」などでも楽しめる事でしょう。

物は違いますが、24インチワイドと17インチを単純に比較すると、だいたいこんな感じです。
あと、文頭の画像では「グレア」っぽく見えますが、実際は「ノングレア」です。

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箱は「取っ手付き」だったので、某所で言われていた「持ち帰りが楽」な感じでした。
丁度、「24インチサイズのメガノートPCがあったら、その箱もこんな感じじゃないか?」みたいな印象でしたね。
(最近のノートPCも、めちゃくちゃ薄っぺらい機種がありますからね。)
段ボールの地が剥き出しじゃないだけ、まだマシだと思いました。
箱を開けてみると、スチロールの袋に包まれ、更に発泡スチロールの緩衝材にサンドイッチされた状態で入っていました。
液晶パネル前面にも保護シートがテープで止められていました。
まぁ、お約束と言えばお約束ですが、マニュアルは薄っぺらな代物でしたし、一応、ドライバCDも付いていました。
有り難いのが、ケーブル類が一式標準装備されている事でした。
電源に関しては「アダプタ」で、アダプタに接続するAC電源のコードに関しても、「PCで一般的に用いられているもの」とは「アダプタ側のコネクタ形状」が違っていました。
「モノラルのスピーカー(ハッキリ言ってクソです。)」なんて要らないから、その「台座部分のデザイン」をもうちょっと何とかして、そこに電源ユニットを組み込んで欲しかったです。
主要な機能をその「台座部分」に集約する事で、液晶モニタ本体を極力薄く出来たのだと思います。
最初、とりあえず、HDMIで接続してみて、表示してみました。
アナログ(D-sub)、DVI→HDMIも試しました。
案の定、「クチコミ」でも指摘されていた「額縁(縁取り)」が起きましたが、「Catalyst」の調整で解消出来ました。
出荷時初期設定の印象は、やっぱり「画面がメッチャ明るい!」と言う事でした。
設定をいろいろ変えてみて、輝度&コントラストは「33」に、RGBの設定は各「50」にして使っています。
(でも、従来比「肌色系」の質感がもうちょいかなぁ…。<全体的に黄色っぽい感じです。>)
「HDMI同士の接続」なんですけど、PCのサウンド出力の設定で「HDMI出力」になっている場合、「HDCP」の関係で、デジタル出力(光)経由ではせっかくの音声信号が出力されません。
もし、その辺の設定変更が上手く行かない場合は、「アナログ(D-sub)」か、「DVI→HDMI」での接続を試してみると良いでしょう。
(本体側のインターフェイスはアナログ(D-sub)1系統とHDMIが2系統ですが、付属の接続ケーブルで主要な各種インターフェイスに対応出来るので安心です。)
マニュアルの仕様書にも書いてありましたが、フルHD(1920X1080)での設定での走査周波数は「60Hz」です。
応答時間は「2ms(GTG)」ですので、動画再生での不快感は殆ど感じられないでしょう。
スタンドは、「角度調節」だけですが、他の製品と比べても、この辺は割り切って考えて良いでしょう。
(この辺、LGのLEDバックライトディスプレイは「X」でしたね。)
「27インチが良い」なんて言ってる人もいましたが、現状と将来を考えると、とりあえず、画面サイズも「24インチ」ですし、フルHDにも対応しているし、画面はそれなりに大きいかも知れませんが、何よりも驚きの薄さですし、LEDバックライトだから、従来と比べても「熱」を殆ど感じません。
それが証拠に、消費電力も他社製品と比べても驚異的な「約17W」ですからね。
難があるとすれば、やっぱり「操作スイッチが台座部分にある事」でしょうか。
でも、これに関しても「慣れ」ですし、各社のディスプレイと比較しても、この辺は、「デザイン上の問題」として、各社とも、操作スイッチの配置に関しては苦慮している様です。
あと、先にも書きましたが、無駄なのは「台座部分にあるモノラルスピーカー」ですね。
(このスピーカーを無くして、ACアダプタを本体(台座)内に内蔵して、もう少し値段が何とかなりそうな気がするけどなぁ…。)
DVDの再生に関しては、「WMP」では完全なフルスクリーン表示は出来ない様です。
が、「PowerDVD」ではフルスクリーン表示が出来ました。
解像度の違いから、当然の事ながら「画質の粗(アラ)」は目立ちますが、圧巻です!
「音声」だけは「無い」と割り切って、その辺は、別途、「ホームシアター」などの音響装置でカバーするとして、「表示装置」としてなら、接続ケーブルも付いているので「PS3」などでも楽しめる事でしょう。

物は違いますが、24インチワイドと17インチを単純に比較すると、だいたいこんな感じです。
あと、文頭の画像では「グレア」っぽく見えますが、実際は「ノングレア」です。