昨日ピックアップした「クリストファー・クロスのベストアルバム<白フラ>」。

The Very Best of Christopher Cross/Christopher Cross

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それを聴いてもそうですし、他には何が思い当たるかと言うと、例えば、「デヴィッドフォスターのベスト・アルバム」や「シカゴ16」、「シカゴ17」などにしてもそうですが、AORなテイスト満点なサウンドの傾向、特に、これらピックアップしたアーティストの所属レーベルの親会社が「ワーナー」だからか、妙に、その「音造りの傾向(方向性)」が、「パイオニア的な音造り」と酷似していると感じました。

タッチ・オブ・デイヴィッド・フォスター/デヴィッド・フォスター

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シカゴ17(紙ジャケ)/シカゴ

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ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)(紙ジャケ)/シカゴ

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低域は変に誇張されるでもなく、適度に締まりの効いた歯切れの良い低音で、中高域もボヤける事なく明るく引き締まった感じのサウンドで、全体的に「明るくメリハリの効いた音」と言う感じがします。

随分前に、親友の部屋で聴いた音(サウンド)が、正にそんな感じの音でした。
アンプはサンスイの「AU-D607X」でしたが、スピーカーは、パイオニアの「S-180D」でした。
CDプレーヤーとチューナーもパイオニア(PD-717/F-120D)でした。
テクニクスの多素子のグライコを使って調整していましたが、基本的な音の方向性は変わりませんでした。

アーティストやジャンルにもよりますが、私の個人的な印象とすれば、「パイオニアの音造りの方向性」=「AORなテイストの音楽(サウンド)とピッタリ合う」と、今、改めて感じました。