秋が深まり、冬の足音が日に日に近付くにつれ、特に「北日本」と呼ばれる地域では、天候に左右される事が多くなります。

特に、これからの時期の「流星群」は、その観測が非常に困難を極めます。
先日の「オリオン座流星群」にしても、全国各地での目撃情報を耳にしましたが、新潟は、その期間中、夜に晴れたのが「たった1日だけ」でした。
その21~22日にかけてでしたでしょうか。
半信半疑で、窓の外を見てみたら、「満天の星空」だったのでビックリ!
「これは見なきゃ!」と思って、深夜と言う時間、それも、いつもなら「寝よう」と言う時間に、あえて外へ出て、暫く空を見上げていました。
丁度、オリオン座の左横、「冬の大三角形」を形作っている「プロキオン」の辺りで明るい流星が流れるのを見ました。
その他にもいくつか見ましたが、見やすいのは、やはり、その辺りを中心とした「東の低い空」でした。
まぁ、ピークが過ぎていた事もあり、明るいものでも、おおむね1時間に10個程度だったんじゃないかと思います。