今日、BSN(イブ王!)から「プレゼント」が届きました。
が、「外箱」を見る限り、「何これ?」って感じで、荷札にも「番組プレゼント」としか書いてありませんでした。
で、何かの手違いがあってもいけないからと思い、いざ、開梱!
中に入っていたのは、「水島観光」・喜多方の旅でのお土産プレゼントだった「蔵粋(くらしっく)」と言う名の「大吟醸酒」でした。
「まさか当たらないだろう。でも、出さなきゃ絶対に当たらない。」と思いつつ「ダメもと」で応募した訳ですが、当たって嬉しい桐箱入りの日本酒でした。

 今日の晩酌に呑んだ酒は、先日、FmPortから届いた佐渡の酒「北雪」の「大吟醸YK35」(青ボトル)です。
冷凍庫に放り込んで「急速冷却」した「冷酒」でしたが、第一印象(ファースト・インプレッション)から、いろんな意味で「大吟醸のイメージ」を裏切られました。(勿論良い意味でね。)
「香り高い吟醸香」と「米麹の香り」が対等にその存在感を主張し合っている酒でした。
「こんなに麹の香りが高い大吟醸もあるんだなぁ…」と思わされました。
「YK35」自体、あちこちの酒蔵で目にしますし、酒造米の「山田錦」も非常にポピュラーであり、オーソドックスな酒米ではありますが、この酒はこの酒で、「独特の個性(キャラクター)」を持っていると思いました。

また、「越淡麗」と「YK35」の組み合わせで醸したら面白そうだと思いましたね。