FW矢野貴章の降って湧いた様なヨーロッパ移籍話。
それに便乗するかの様に、国内他チームからのオファーがあるとかないとか…。
アルビにとって、この大事な時期に、良からぬニュースが…。
矢野きゅんよ、キミは一体全体、何を考えているのかね…。

そんなニュースが事前にあっただけに、他の選手も、サポーターも、気が気じゃなかった事は言うまでもないでしょう。

そんな試合を沸かせてくれたのが、矢野ではなく、MF松下年宏でした。
前半だけで2ゴール。後半も行けるか?と思ったがダメでした。
マギヌンの退場に助けられた感がありましたが、後半は特に厳しい試合展開となりました。

私は、ラジオ中継をやっていたので、ラジオの放送を聴きながら観戦していました。

試合内容で、納得行かなかったのが、「後半ロスタイム後の、やらずもがなの、疑惑の1点」と「疑惑の1分間」です。
放送を聴いていたら、確かに、審判がホイッスルを吹く約1分前には「タイムアップ」になっていたはずなのです。
なのに、ロスタイムの4分を過ぎてもホイッスルを吹こうともしないのです。
「おい!ロスタイム終わってんぞ!早(はよ)ぉ笛吹けや!」
私も含めて、周りのサポーターもそう思っていたに違いありません。

で、試合の結末を見て考えると、「主審も北野の事言えないじゃん!ロスタイムを長引かせたくせに、自分には何の警告も無しかよ!」と思いましたね。
あれって、「名古屋に1点でも取らせたかったんじゃないのぉ?」と思われても不思議じゃないよね。

試合に勝って、勝ち点3を上積み出来たのは良いけど、相変わらず、「審判のチーム差別」はありますね。
絶対に!(怒)
主審の態度に不満爆発でした。
絶対納得行かねぇ~よ!
マジムカツク~っ!!