∞Octave/藤木直人

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「事前勉強」を全くせずに臨んだライヴは、これが何度目だろう。
故に、彼の曲そのものは、全く知らないも同然でした。
ライヴのスタート、藤木直人の登場と共に、場内は「総立ち」でした。
「黄色い歓声」ばかりでしたね。ホント…。
それにしても、良くもまぁ、一糸乱れずにみんなで同じノリが出来るもんだと、改めて感心させられました。

「イケメンで、俳優と歌手の二足のわらじを履いている」

何だか、マシャ(福山雅治)と相通ずる所がありますね。
でも、マシャにある「毒」を藤木には感じません。
そこが二人の大きな違いであり、また、声質も全く違う訳で…。
あと、藤木には「アイドル的な一面」も感じられます。

一見「クール」な所は同じ様な気もしますが、やはり、「生まれ育った環境の違い」なんでしょうかねぇ。

マシャの「九州男児」たる所が、「クール」でありながら、あの「毒」を感じさせるんでしょうね。

マシャのライヴにも、一度で良いから行ってみたいもんだけど、自分ではいくら頑張っても、まず無理だろうなと思う訳で、そう言う点を考慮しても、今回の「ラッキー」な藤木のライヴは、「マシャも良いかも知れないけど、藤木も結構良いかも知れないよ♪」と思わせてくれたライヴでした。

「県民会館」と言う「箱」も最高でした♪

藤木も最初は「ジャンクボックス」でライヴをやったんだもんなぁ。
それが今じゃぁ「県民会館」だもん。
いつかは「朱鷺メッセ」でやる日が来るのかなぁ…。
ライヴの最中に流れた「ライヴ・ヒストリー」を見て、そう思いました。
↑佐渡にも行った事あるんだ。へぇ~…。