御多分に漏れず、私の洋楽の原点は「ビートルズ」です。

その動機に関しては、不謹慎かとも思うふしもありますが、当時、ニュースで知った「ジョンの死」です。

その後、気になって気になって、兄の様な存在でもある子供の頃からの大親友に、ビートルズの話を持ちかけてみると、「あるよ。」との事。

その時、テープにダビングしてもらい、恐らく一番最初に聴いたであろう音源が、アルバム「オールディーズ」でした。
スッキ~♪の徒然日記-オールディーズ

CDでの発売はされておらず、「パストマスターズVol.1/2(黒盤/白盤)」等で、その収録曲を聴く事が出来ます。

まぁ、そのぉ…、ぶっちゃけ、PCで気軽にCDを焼ける様になってから、あちこちのCDから収録曲をかき集めて、「なんちゃってオールディーズ」を作っちゃった事もありました。

そんな事をしつつも、このアルバムの存在を思い出すと、当時まだ小学生だった頃の、遠い記憶が甦ってきます。

無い食わぬ顔で、ごく自然に聴いていた様ですが、その後の「洋楽好き」を思うと、ビートルズ、そして、このアルバムとの出会いも「原点」だったと思っています。

しかしながら、このアルバムはこれで、結構良い曲でまとめられていたなぁ…。

01:She Loves You
02:From Me To You
03:We Can Work It Out
04:Help!
05:Michelle
06:Yesterday
07:I Feel Fine
08:Yellow Submarine
09:Can't Buy Me Love
10:Bad Boy
11:Day Tripper
12:A Hard Day's Night
13:Ticket To Ride
14:Paperback Writer
15:Eleanor Rigby
16:I Want To Hold Your Hand