行ってきました。
天気も良くて、コレで「勝ち点3」ならもっとE~気分だったんだけどねぇ…。
試合の内容は…、ハッキリ言っちゃって「ビミョ~」な感じでした。
前半に、前節の好調な流れをそのまま持続する形で、マルシオが、ゴール前での面白いパス回しからゴールを決めて先制!
と、そこまでは良しとしましょう。
問題は後半ね。
前節、マルシオが決めた「ニアサイドへ蹴り込むと見せかけてファーサイドへのゴール」の再現とでも言いましょうか、同点のシーンは正にそんな感じでした。今、思い起こせば…。
で、すぐさま勝ち越し点を決めたのがFW大島。
ようやく「お待たせしました!」って感じのヘディングシュートだったんだけど…。
時間も時間で、「守り」に入ろうとMF千葉を松下に替えて投入するも、それが「裏目」に出てしまいました

「鹿島戦の余計な失点」のシーンが甦る感じで、選手交代直後の「同点」となる「失点」。
またしても、先程の失点と同じ様な感じで決まってしまいました。
誰をマークしたら良いのか判らないうちに決められてしまったと言うのがピッタリでしたね。
で、急遽、積極的な流れを取り戻そうと、MF本間に替えて田中亜土夢を投入するも、間に合わず…。

試合後、友人の話でも、「昨年と殆ど一緒の展開だった」そうです。

千葉相手には、どうしても「勝ち点3」が遠いですね…。
結局、今回も「痛み分け」の「勝ち点1」…。
ホームなのに、格下相手なのに、何で「勝ち点1」やねん。
下位チームへの「お人好し」が過ぎるよねぇ…。
今回は「しっかり叩き潰す」のが当然だったのに…。

それと、目立っていたのが、千葉のDF坂本がボールを持った時の「ブーイング」。
「裏切り者」と言う「過去の遺恨」が彼にはあるだけに、当然と言えば当然だし、新潟を裏切って千葉に復帰した彼も「恨まれて当然」だけど、それにしても酷かったね…。あのブーイング…。
普通なら、日本代表の選手や、チームのエース級の選手にブーイングするのはありがちだけどねぇ…。
例えば、ウチなら矢野きゅん、千葉なら巻とかね…。

あと、前にいた事があって、契約期限満了で鹿島に帰ったはずの豆戦車・FW深井も、千葉にいたんだね。
でも、深井に対するブーイングは無かったなぁ…。

「広島」と「千葉」
結果は同じ「引き分け」でも、チームのキャラ(個性)は全く違います。
その辺の「見極め(分析)」をしっかりとやった上で、下位チームに対する「取りこぼし」が今後一切無い様に、宜しくお願いします。