最初は、「何で夜にF1レースをやるのか?」「やっちゃって大丈夫なのか?」と首を傾げる事ばかりでした。
夜間照明の電気代だけでも相当なものがあると想像出来ました。
それに、コース幅が結構狭いのね。見ていて思ったけど。
ストリートコースだから、路面のミューも低くてグリップしづらいし、結構「ストップ&ゴー」な性格のコースレイアウトなもんだから、当然ブレーキにもキツい訳で…。
ストリートサーキット、それも夜だから、「コンクリートウォールの餌食」になるだろうと思っていたら、やっぱりそういうアクシデントもありました。
で、ペースカーとピットインのタイミングの妙から、優勝をさらったのはルノーのフェルナンド・アロンソ。
ホント、運が良かったとしか言い様が無い展開のレースでした。
逆に、焦って自滅しちゃったのが、フェラーリのお2人さん。
(特にマッサは何やってんねん!!)
ライコネンの「自滅」でポイントゲットした中嶋一貴は、親父譲りの「納豆走法」で頑張ったね。

まぁ、「一触即発」…何が起こるか判らない展開のレースは、ある意味「見応え十分」だったのではないでしょうか?