ハードディスクのパフォーマンスが上がらないと思ったら、「SATAモード」になっていなかったんですね。

これには訳があって、禄號機を自作する際に、マザーボードメーカーの不手際で、ちゃんとした「日本語版セットアップマニュアル」と「デバイスドライバFD」が最初っから付属されていなかたんです。
これじゃぁ、いくらSATAモードで(特に)Xpをインストールしようとしても、「ハードディスクが見つからない」と表示されるばかりで、ハードディスク自体認識されないのです。
故に、私は「NativeIDEモードでしかハードディスクを認識しない(出来ない)」と思い、せっかくのSATAのドライブを、「IDEモード」で、仕方なくセットアップさせられていたのです。
あの時から「どうもおっかしいなぁ…」と思っていた最大の原因がここにありました。
「Vistaなんて未だに使えないから」と、安定感抜群の「Xp」を選択したのに、マザーボードメーカーサイドで「Xpへのきちんとした対応」がなされていないんだもん。しゃぁないよなぁ…。

って言うか、GIGABYTEのマザーボードって結構良い値段するんだから、この手の「欠陥」は勘弁して欲しいよね。

今更一からセットアップするのも何なんで、何とかして欲しいんだけど、上手く行くかなぁ…。
(Xpの「修正セットアップ」で何とか出来れば良いんだけどさぁ…。)

AMDのSB700チップセット、特にGIGABYTEのマザーボードに関しては、初期の対応があまりよろしくない様です…。
(姉妹機の「DS2H」も、ウチの「DS3H」同様、この点での不具合が報告されています。)

自分で何とかするしかない、よなぁ…。技術者である以上は…。