店によって、その値段に差はある様 だが、「デジカメに強い」とか、「デジカメ用」等という謳い文句の「高性能アルカリ乾電池」(「イプシアルファ」に代表される)と「ニッケル乾電池(オキシライド乾電池)」、数十円の差こそあれ、4本パック換算で、おおむね500~540円の相場で落ち着いている様な感じがする。
が、一部の店舗で、「ニッケル乾電池」とは言え、「現品限り」と言う事で、4本パックで「280円」と言う破格値で売っていた。
東芝の「ギガエナジー」なのだが、決して「安かろう悪かろう」な電池でないだけに、今後の動向が気になる。
(個人的には「もうすぐ改良(新)型が発売される」と予想しているのだが、果たして…。)
使用するデジカメによっても「機種による個体差」が出るだろうが、ニッケル乾電池の場合は特に「電池の残量表示」が当てにならないと言う。
ただ、ネット等でいろんなデータを見る限り、サイトによっては「高性能アルカリ乾電池有利」とするところもあるが、前述の事も考慮すると、やはり「ニッケル乾電池」に軍配が上がる様だ。
ほぼ同じ値段で買える様になった「高性能アルカリ乾電池」と「ニッケル乾電池」。「どちらを選ぶ?」と聞かれたら、私なら「ニッケル乾電池」を選ぶ事だろう。
但し、「デジカメ以外」の「汎用的」な使い道も考えるなら、「高性能アルカリ乾電池」も捨てがたいところだ。