来る11/20にビートルズの新作「LOVE」がリリースされる。

新作とは言っても、ジョージ・マーティン父子の手による「リミックスアルバム」的な位置付けの作品になる。

既にジョン&ジョージはこの世にいない。

また、「Let It Be」で共演したビリー・プレストンもこの世にいない。

「アンソロジー」にも収録されていたと思われる音源を使用したらしい痕跡も伺えるが、あくまでも「未発表」という音源も使われている。

ポール&リンゴはどう思っただろう。

メンバーが揃わずとも、作品として成立してしまうこの現実を。

恐らくは、メンバー亡き後も、ネタが尽きない限り、何らかの形で新作が発表されていく事だろう。

ジョージマーティン亡き後も、息子の手によって新たな作品が作られていく事だろう…。


我々は、それを「ビートルズ」として受け入れても良いのだろうか…。