アフターコロナが話題にあがります。社会の変化・・・みんながみんな、それぞれに立場からそれぞれにアフターコロナを語ります。その中のひとつです。
コロナに関係なく・・・日本の人口減少は確実に進んでいます。これはおそらく確実に進みます。
その中で・・・「小分け」や「使い切り」は確実に進んでいくような気がします。
人の食事は1日3回です。これが4回になるのなら、話は別として・・・ですので、1回の食事の量は決まっているので、その決まっている量を多くの食品で奪い合うことになります。そうしたら・・・
そこへ・・・SDGsの「食品ロスを削減する」
日本国は大量生産、その大量生産により、規模の経済性を活かして、手ごろな価格の商品を製造することに成功してきました。これは人口の増加を追い風に大量消費で進んできました。人口が増加しているときは正解です。
でも、今後は、人口が減少するのですから、「少量生産」の傾向に逆転することが予想されます。そして、人の心を相手にして「多品種」は残ろと思います。そうすると「少量多品種」の生産に変わっていきます。
「少量多品種」は「小分け」や「使い切り」という感じです。
当然、「少量多品種」は、「少量」は規模の生産性が働かず、コストアップに繋がります。「多品種」は手間がかかりコストアップの要因になります。
これを吸収するための一つの手法が、省人化です。機械化ですね!
この話題・・・もう少し深堀をしなくては、いけないですね。

