みなさん、今週の東洋経済をご覧になったでしょうか?
私は見出しに惹かれて購入してしまいました![]()
その見出しとは…
「上場企業社員の生涯給料」。
紙面にはそのランキングが掲載されておりました。
そして、TV民放キー局・財閥系総合商社といった並みいる競合を抑え、その頂点に君臨していたのは…
キーエンス!! 生涯給料ななんと6億円!
当たり前のことですが、年収1000万円を30年間もらっても3億円ですよ?
はぁ~、言葉になりませぬ…![]()
あ、ちなみに「生涯給料」というのは、退職金を含んでいないって意味なんだってさ。
でもキーエンスは超激務だし、退職金もナシ。
きっとろくすっぽ金を使う暇もないのではないでしょうか。
そう考えると、会社選びってものは結局、何に自分の価値を置くかってことなんでしょうかね。
あ、ちなみにキーエンス一筋で定年を迎える人はほとんどいないそうです。
被調査社員に信頼性のある人数を確保できているかは甚だ疑問ですね。
数字ってものは鵜呑みにしちゃうと怖いもんです。


