みなさん、今週の東洋経済をご覧になったでしょうか?

私は見出しに惹かれて購入してしまいましたぶーぶー

その見出しとは…


「上場企業社員の生涯給料」。


紙面にはそのランキングが掲載されておりました。

そして、TV民放キー局・財閥系総合商社といった並みいる競合を抑え、その頂点に君臨していたのは…



キーエンス!! 生涯給料ななんと6億円!



当たり前のことですが、年収1000万円を30年間もらっても3億円ですよ?

はぁ~、言葉になりませぬ…ショック!

あ、ちなみに「生涯給料」というのは、退職金を含んでいないって意味なんだってさ。


でもキーエンスは超激務だし、退職金もナシ。

きっとろくすっぽ金を使う暇もないのではないでしょうか。

そう考えると、会社選びってものは結局、何に自分の価値を置くかってことなんでしょうかね。


あ、ちなみにキーエンス一筋で定年を迎える人はほとんどいないそうです。

被調査社員に信頼性のある人数を確保できているかは甚だ疑問ですね。

数字ってものは鵜呑みにしちゃうと怖いもんです。

今日は一日中家でうだうだやっていたので、昨日のことを書きます。

昨日は昼過ぎに起きて、その後mixiで遊んでいました。

そのときにふと、とあるコミュニティを見つけました。

それは、


『ツルモク独身寮』


についてのコミュニティでした。


これは以前にスピリッツで連載されていた漫画なのですが、みなさんは知っているでしょうか?

それでは画像を少々。↓↓


ツルモク独身寮 ツルモク独身寮・みゆき


上が、この漫画の主人公・宮川正太で、下がヒロインのみゆき。


四国の片田舎から上京し、ツルモク独身寮に入居した正太。

同室となった変わり者の先輩・後輩たちとの友情物語。

田舎に残してきた彼女・ともみと、ツルモク女子社員・みゆきとの間で揺れ動く正太の心のありさま。

そして感動のラストシーン―。


幾度となく私を泣かせ、多くの人を感動の渦に巻き込んできたこの漫画のことを、不覚にも私はしばらくの間忘れていました。パンダ


思い出したからには、読むしかあんめぇキラキラ

ってことで、私が漫喫にダッシュしたのは言うまでもありませんロケット



そして久しぶりに読んでみると…


え、ええ話やないけ~しょぼんあせる


うるうる来てしまいました。


みなさんにもゼヒ読んでもらいたい!

いつも心が揺れ動いているかきすけ になんか特にねw


読んだら感想聞かせてください。

『成功への道は険しく遠い』はLIVEDOORブログからアメブロにマイグレートしました。

みなさま、今後とも変わらずご愛顧お願いします虹



さて、昨日の昼に友人Yの愛息に対面してきました。

どうせ友人Yの息子だろぉ~はてなマーク

…てな感じで舐めてましたが、実際会ってみると、


めちゃめちゃかわいいキラキラ


じゃないですか!

びっくりしました。

手なんてすごいちっちゃくて、でもはっしと俺の指を握ってくるのです!

そして愛らしい笑顔。

まさに「萌え~」ですわ。

そしてその友人Yがしっかり親父をやってるのです↓



けんしんとその親父・モザイク入り

※プライバシー保護のため、画像を加工しております


なんだか、時代というか、歳を感じた瞬間でしたな。

俺ももう、青年から壮年への過渡期に差し掛かりつつあるのかなぁ、と。

一人身の私は、守るべきものがある友人Yを少し羨ましくも思いましたとさ。

でも結婚はまだ全然したくな~い(笑)

子供だけ欲しいな。