しばらくぶりの更新になります。
毎年7月下旬から8月上旬に公私共に繁忙期に突入するため、今年も、しばらく更新できないでいました。
その間に、マイホームの建築もどんどん進みました。
写真は、先週の我が家の様子です。

完成にだんだん近づいてきました。
先週の日曜日、めちゃめちゃ暑い時間に現場で汗だくになりながら外構工事の打ち合わせをしました。
私たちが到着する前から、暑い中、現場で打ち合わせの準備をしていてくれた担当者の方、ありがとうございました。
今のところ9月上旬には引き渡しとなって、晴れて私たちの名前が、登記簿に所有者として登記されることになります。
先週から、家具屋さんを何件も廻り、家具の品定めをしています。
家具も住宅と同じで、一生ものを選ぶと思うと、予算に限度があるとなるとなかなか悩みますね…
そのほかにも、保険手続き、登記、引渡し、引越し…としばらく忙しい毎日が続きそうです。
ところで、今日は、家族3人で、静岡県浜松市にある、静岡県水産技術研究所 浜名湖体験学習施設「ウォット」に行ってきました。


施設では、浜名湖に棲む生き物たちを、上流の都田川から遠州灘まで、順を追って展示してあります。

こちら、水槽の中に手が見えます。

実はこの水槽、水槽の壁に穴が開いていて、そこから、水槽の中に手を入れて水槽の中を泳いでいるお魚を触ることができます。
なんで、穴から水がこぼれないんだろうという不思議な水槽です。
こちら、カエルアンコウ

面白い顔をしているアンコウですね。
このアンコウ、海底を這うように移動し、とても地味な魚のように思いますが…
実は頭の上につけた疑似餌をちらつかせて餌をおびき寄せ、自分と同じくらいの魚でもペロリと飲み込んでしまう、とても恐ろしい魚なんです。
以前テレビ番組でその様子を見ましたが、だまされて近づいた魚は、あっという間にカエルアンコウの胃袋の中におさめられてしまいました。
「ウォット」は、体験型の水族館 ということで、餌をあげたり、触ったりと、直接魚と触れあうことができる水族館。
小学生なんかには最高の学習施設ですね。
7ヶ月の息子にはちょっと早すぎたかも。
お魚を見たのは今日が初めて。彼の瞳には魚はどんな風に映ったでしょう?
おいしそうだな~って思ってたかも。