
魂の片割れがいるかいないかと言われれば。
目に見えるような
手でさわれるような
証拠を差し出すことはできないけれど
「いる」としか言いようがなく
もとはひとつであったものが
二つの魂に分かれ
陰と陽になり
大いなるものからのメッセージを受けとる者と
それを生かし、形にするものと
その双方があってこそ
世界は成り立っていく
出会ってすぐに気づくときもあれば
片割れがいることさえ知らずに生きることもあり
その片割れと出会うことが生きるすぺてではないけれど
でも、その人に出会うために、探し続けている人もいる
そんな風に彷徨っている人はいて
頭で何度「思い込みではないか」と疑ってみても
説明ができない感覚を持っている
本当か間違っているかではなく
あなたが感じることがあなたにとって一番正しい
探すことを諦めないよう