古代エジプトに思いを馳せて | trufaのブログ

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「黄金のファラオと大ピラミッド展」。
そう、愛媛県立美術館に来ています。


ピラミッドの建造技術よりも、それを建てた神の化身そして神の息子とされた王と農民の精神力と信仰心。


宇宙の真理や摂理を護り伝えていくのが王(ファラオ)の本当の役目であったそうです。


何も権力を振りかざして統治するのではなく、神の存在や宇宙の真理を伝えていた時代。


そういう「大いなるもの」の存在を身近に感じながら生きていくことは、こころ満たされる生き方だったのではないかと思います。


幼少の頃からエジプトやインカ帝国やムー大陸や、そんな話が大好きで本を読み漁っていました。


いつかの前世で、そこにいたんだろうな。そんな思いにさせる展覧会でした。