では、知覚できない潜在意識にはなにが眠っているのでしょうか?
それはもう本当に沢山のことが…といいたいところですが、そのなかでヒプノセラピーが焦点をあてるところが、その人の傷になっているところです。
人は傷が深いと、それをいつも意識したままでは生きにくくなります。悲しさや辛さに取り囲まれて、健康的に生活できなくなる。そうならないようにするために人間には防衛本能というものがあって、そのお陰で「生きにくく」なる原因を抑圧したり合理化したり…と、色々な方法で潜在意識に眠らせるのです。
確かにそうすることでその時は生きやすくできるのですが、それは傷が消えたわけではなく、潜在意識に傷を閉じ込めただけなので、結局はその傷を刺激するようなこと、その傷を揺さぶるようなことが起こってくると、再び心が乱れることになります。
潜在意識に眠らされているために、普通の意識状態では思い出すことのできない傷に気づき、そこを癒やしていくのがヒプノセラピーです。
不思議とね、傷に気づき癒されると、現実の状況までもが変わってきます。
ヒプノセラピーって?? その3 |trufaのブログ
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