今日、ある女性からの相談をお受けしました。彼女は心も体も深く繋がれる人と巡り会いましたが、どうしても今は一緒になれない事情がありました。
そんなとき、「それでも彼を思い続ける」と、改めて覚悟決める方が多い中で、その方は彼への想いを断ちきる覚悟をされました。
想いを残していると、悔いを残していると、また同じことを繰り返すと思っていた私ですが、断ちきると覚悟をされたその方の横顔を見て、「なんて清々しく、凛としてるんだろう」と思いました。
誰かを想うとき、そしてそれが叶わないときの気持ちの決着のつけかたは、人それぞれ。正解などありませんが、その清々しい横顔をみながら、「私もこんな風に生きたい」と思いました。