先日、映画「マイケル」を見てきました。


マイケルジャクソンは生前から大好きだったので


懐かしい歌やダンスと共にマイケルの幼少期からソロデビューを果たすまでを観ることができて、感動でした。


その中で一番強く感じたことが


「圧倒的な光の影には、とてつもない闇が隠れている」


ということ。


マイケルは壮絶な、普通の人ではとても耐えられないような痛みや悲しみを乗り越えてきたからこそ


あんなにあったかくて優しくて、人々を魅了するようなパフォーマンスができたんだろうなぁって…


涙が止まりませんでした…。


人には見えない深い悲しみや苦しみを経験したからこそ、人を照らすような優しさや温かさが生まれることがある。


そんなことを、マイケルの人生を通して改めて感じました。


私の人生の中でも、長らくの間、深い悲しみに陥っていた時期がありました。


その頃は、


この悲しみを一生抱えて生きていかなければならないんじゃないだろうか…?


私はまたいつか、普通に笑える日が来るんだろうか…?


と思うほど、本当に辛くて悲しくてたまらなかった…




バーのマスターが作ってくれた、

オリジナルカクテル🍸💫




でも、その深い悲しみを乗り越えたからこそ、今、私はより人に優しくなれるようになったし


日常の当たり前だと思っていることが本当は当たり前ではなくって、どんなに有難くて幸せなことなのかっていうことがよく分かる。


だから今、もし「いつも幸せそうだね」「キラキラしているね」と言っていただけることがあるとしたら、


それはきっと、その経験があったからこそ、小さな幸せを大切に感じられるようになったからなのかもしれません。


だから、私は


とっても幸せそうな人生に見える人を見たときに


きっと人知れず乗り越えてきたものがあるんだろうな、と


見えるところだけではないものを感じるような気がしているのです。