認められていない、愛されていないと思った時は・・・
制限のビリーフを外して豊かになる!!ココロと人生のコンダクタービリーフの専門家The Wealthy Mind(NLPマネークリニック)NLPアウェイクナー・コーチ、の Makikoです。もし、あなたが、ところどころ、どこかで、「認められていない」とか「愛されていない」とか「必要とされていない」とか「ここにいちゃいけない」とかそんなことがよぎってしまう場合は制限のビリーフを疑う必要があります。なぜなら・・・ビリーフというのは、例えそうではなかったとしても、「そうである」という現実を自分の中に作りだそうとします。例えば、「私は認められない」というビリーフを持っているなら、例え、たくさんの人が認めていたとしても、決して、認めてもらっていることをキャッチしません。たとえ、100人中、100人が認めたとしても、100人認めてもらえた事に対して、「いや、100人が認めるなんてことはありえない。これはみんな嘘をいっているんだ」と、あくまで、「認められない」事を証明しようとします。その他にもビリーフについてこんな逸話があります。「自分は死んでいる」と信じている人がいました。その人は何を言っても、「自分は死んでいる」と思っています。そこで、その人に「死体は血を流さないでしょ」って提案したところ、その人は「そうだ」と答えました。そこで、注意深くその人の身体をちょっと傷つけて、その人の身体から血が流れる所をその人本人に確認してもらいました。そしたら、その人はなんといったか・・・「なんと、死体も血を流すんだ!」と、自分が死んでいない事に気付くよりも、自分の現実をある意味捻じ曲げたのです。ビリーフを持っていると、全く持って真実ではないとしても、それを「真実」として、自分の中でそれを証明するのです。ですので、「愛されていない」というビリーフを持っていると、愛されているのにもかかわらず、「愛されていない」ことばかり見つけ出します。「必要とされていない」というビリーフを持っていると、必要とされているのにもかかわらず、「必要とされていない」ことばかり見つけ出します。「ここにいちゃいけない」というビリーフを持っていると、ここにいてもいいのに、勝手に「ここにいちゃいけないんだ」と思い、居心地を悪くします。認められていない・・・愛されていない・・・そんな風に思っているあなた・・・一回疑ってみましょう^^いつもいいね&ご訪問ありがとうございます。