魂とビリーフのコンダクター
The Wealthy Mindトレーナー
(NLPマネークリニック)
トレーナーのMakikoです。
本日、自分を受け入れるには!?
という記事のリクエストをいただきました!
喜んでお応えいたします。
最初にお伝えしたいことは
何度かこのブログでも
お伝えしている
光と闇についてです。
闇があるかた光の存在を知り、
光があるから闇の存在を知ります。
他の人がいるから
自分という存在が存在することを
知っています。
もし、世界に自分以外の
誰も存在しなかったら
自分がいるというその違いにも
気づかないでしょう。
さてそのような基本の真理が
存在するとき
私たちの中にも
イロイロな私たちがいます。
先日のロバート・ディルツ先生の
セミナーで
ディルツ先生が「ゲストハウス」の
詩を紹介してくださいました。
ゲストハウスとは
旅人の宿のようなものです。
私たちの中は
まるでゲストハウスのようであり
イロイロな私たちが
訪れては去り
去っては訪れてくるというものです。
ですので
私たちの中にたくさんの
私たちがいてこれはあたりまえです。
あまり受け入れにくい自分も
存在することもあると思います。
ですがそのおかげで
受け入れる自分もいることに
気づくことができるでしょう。
そして、
受け入れにくい自分も
自分自身です。
ついつい排除したくなりますが
排除してしまうということは
ある意味自分の一部を
失うことです。
例えば怒り。
怒りのエネルギーは大きいです。
そのエネルギーを失えば
相当の自分自身を
失うことになります。
じゃあ怒ったままにするのか?
いえいえ、そういうわけではありません。
怒ったままだと健康に支障もでますので
危険です。
大切なのは
その形を変容させることです。
変容は容姿を変えるという漢字です。
その字のごとく
姿を変えるのです。
怒りのエネルギーを
許しに変えれば
それは大きな力になり
そしてそのエネルギーは
ブレない
強さにも変わります。
恐れは勇気に、、、
哀しみは喜びに、、、
強いその部分は
それだけのエネルギーがあります。
それをそのままみつめて
その受け入れられない部分が
存在する本当の意味を
見つけてみましょう。
あるものがどうしても欲しくて
それは執着にまで変わっていました。
執着は手放した方が良いと
いわれていたので
手放したくて手放したくて
仕方がなかったのですが
なかなか手放せなく
そんな手放せない自分も
すごくいやでした。
執着をする自分が
受け入れられず、
しかも周りからも
執着しすぎと言われ
もうがんじがらめ。
その執着のエネルギーは
手放そうとすればするほど
なぜか逆に握りしめる次第。
かえって逆効果でした。
そのような中
あるNLPUのトレーナーの友人が
「MAKIKOはそれを
それだけ握りしめているってことは
それが本当に欲しいってことだよね。
無意識が本当に欲しいって
教えてくれているんだから
手放す必要ないんじゃない!?」
そういわれて
まさにその通りだと
本当に欲しいんだって
受け入れた時点で
嫉妬は欲しいものに向かう
エネルギーに変わりました。
受け入れたら簡単に手放せました。
受け入れられない部分があるのなら
その部分を持っている
本当の意味を知ってみましょう。
「何を教えようとしてくれているのか?」
そしたらその受け入れられない部分が
実はとても大きな力となる可能性が
ありますよ!
今日もご訪問いただき
ありがとうございます。
カリスマ覚醒コーチ
NLPアウェイクナー
居山真希子


