魂とビリーフのコンダクター
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
トレーナーのMakikoです。
気づいたら前回の更新より
1か月近くたっておりました。
お陰様で、たくさんのお仕事をいただいております。
ありがとうございます。
今日は、ネガティブっていけないことなの?ということについて
私の見解をお話しします。
もし、ネガティブがいけないのならば・・・
マイナスイオン
これって、ある意味
ネガティブイオン!?って変換されることだって
できるのかもしれません。
が、しかし、
この「マイナス」という言葉は
とても良い意味で使われています。
ネガティブが悪いって誰が決めたのでしょう?
実は、ネガティブがいい、悪いって決めているのは
自分自身であったりします。
私はかつて、
ものすごくネガティブな塊が
心にこびりついていた時期がありました。
それが、嫌いで嫌いでたまらなかったです。
そして、それを持っている自分も嫌いでした。
自分で自分を嫌いました。
が、ある時、
そのネガティブさんというのは、
私にこう言ったのです。
「わかってほしい・・・」
何かをわかってほしくて、
なぜか、でっかいネガティブな感覚となって
私の中に入っていたのでした。
もし、ネガティブな感覚がなかったら、
わかってもらえないのではないかと
思っていたのです。
なので、私は
そのネガティブが
何をわかってほしいのか、
しっかりと向き合いました。
そしたら、
あなたは本当に欲しい方向に向かっているの?とか、
このままでいいの?とか、
自分のこと痛めつけてない??
とか・・・
とにかく、今ある状況を振り返ってほしいって
必死に訴えていました。
それは、
自分を嫌っていた私自身に
そのネガティブは
「もっと私をわかって」と
訴えていたのでした。
そしたら、ものすごく、
私のネガティブが愛おしくなりました。
ネガティブって大きければ大きいほど、
ほんとうは、心底何かを伝えてくれている
大切なメッセージだと気づいた瞬間でした。
それを思ったとき、
ネガティブがいいのか?悪いのか?
それを通り越して、
ネガティブが居てくれる意味は何か?
これに変わりました。
ネガティブとの付き合い方って
たまにしんどくなるけれど、
しんどくさせるほど、わざわざ何かを訴えてくれているんだと思えば、
そのネガティブを愛おしく思えることもありますよ^^
今日もご訪問いただき
ありがとうございます。
NLPアウェイクナー/カリスマ覚醒コーチ
居山 真希子
