魂とビリーフのコンダクター
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・
カリスマ覚醒コーチの
Makikoです。
「許せない」ことがあるという相談を
よく受けます。
さて、この場合
恐らく2通りあります。
1つは
頭で許した方がよいとはわかっているのだけど
許せないという場合。
もう1つは
許そうとも思っていない許せない場合です。

要因はいろいろなところにあるとは思いますが、
NLP的逆説発想で少し考えてみると
こんな考え方があります。
それは、
「許せない」ことをする為に
何をしているか
です。
「許せない」というのは
結構労力使います。
それを、わざわざしています。
その労力とは測りしれないですね。
例えば、
「許せない」という状態でいる為に
許せない相手に怒りを持っていたり、
許せない相手のことをずっと考えていたり、
許せない相手をどうすればよいか思っていたり、
下手すると、
そんな自分を責めていたり、
そんな自分を追い詰めていたり、
そんな自分にさえも怒りを感じていたり、
いやあ、「許せない」ということをする為には
本当に労力使っています。
それでも、
「許せない」という状態にいてしまうのです。
なので、その「許せない」エネルギーから
仕事をする人もいます。
モチベーションになっている人もいます。
もしも、その状態が嫌な場合は、
それだけエネルギーを費やしている
自分をまずねぎらってあげてくださいね。
そして、「許せない」ことをする為に
自分が何をしているのか
気付いてあげましょう。
そして、気付いたら、
その行動や思考にじっくり向き合って
向き合って、向き合いましょう。
そうするとやがて、
自然と手放せるときがきます。
さて、こんな状態でも
許せない状態で居たい方。
私は、無理に「許しましょう」とはいいません。
身体に負担をかけない程度に
時々自分を癒してあげてくださいね。
そのエネルギー量は半端ないでしょうから・・・。
マハトマ・ガンジーの有名なお話し、
ご存知かと思います。
ガンジーは暗殺された時、
自らの手を額に当てたそうです。
これは、イスラム教で「許す」という意味だそうです。
暗殺した相手にさえ「許す」ことそして
ガンジーは世を去ったそうです。
許すことは、もしかしたら、怒ることや悲しむ事より
勇気がいることかもしれません。
エネルギーもいることかもしれません。
でも、そのエネルギーをうまく
違うことに使えたら・・・
もっと豊かな日々を
送れるかもしれませんね。
今日もご訪問いただき
ありがとうございます。