制限のビリーフを外してカリスマへ!!
魂とビリーフのコンダクター
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。
今日は大阪からの帰り道。
新幹線に乗っていて、
名古屋を出発した頃、
ものすごい大きな声で
「え?ちょっと、
私達の席、あそこじゃないの?
人が座っているのよ!?
なんで!?
ここじゃないの?
私達の新幹線これよね!?」
とおっしゃっている方いらっしゃいました。

*今日は新幹線からの富士山!今日もついてる!!
*************
実は、ちょっと前の名古屋からの帰り・・・
旅行会社に勤めていて
座席番号にはかなり厳しい私が・・・
相当疲れていたのか、
一両、間違えてしまい、
一両違う車両に座ってしまいました。
そしたら、
あとからいらしたかたに
大きな声で
「ちょっと、あなた、違うんじゃないの!?」
このように声をかけられ、
確かに確かめていたら座席が違っていたので
「あ、すいませんでした・・」
相当、恥ずかしい思いをして、
席を立って移動をしようとしたとき、
「そうよ、何か違っているとおもったのよ!
私の方があっているとおもったのよ!」
このように大きな声で言われてしまい、
なんか、疲れが増してしまいました。
座席の番号は
わざと間違えたわけではなく、
たまたまの勘違いだったのに、
なんで、こんな言われ方をされなきゃならないのかと・・・
なんだか怒りと悲しみで
ちょっと落ち込みました。
とはいえ、私はNLPトレーナー・・・
さて、これをどのようにリフレームするかですね。
ここから何を学ぶのか・・・
なーんて思っていたのもつかの間、
その日は寝てしまったのですが、
なんと、この学びを活かせるときが
ある日きたのです!
それは、今度は
私の座席に違う方が座っていたのです・・・
私の座席番号を見ても・・・
うーん、確かにあそこだ・・・
あー、でも疲れていて
私が見違えていたらどうしよう・・・
こういう時はやけにNLP用語LABプロファイル用語でいう
「外的基準(自分では決められず人の意見が必要)」になるので、
車掌さんに伺う事にしました。
しかし、
「あの人違うと思うんですけど・・・」
この言い方は前回私が嫌な思いをしたのもあり・・・
思い着いた質問が
「あの、私の席、どこになるでしょうか?」と聞いて、
案内してもらうことにしました。
そして、車掌さんに案内していただきながら、
私の席へ・・・
そこへ、先程の方が座られていたので、
車掌さんはさりげなく、
「お座席番号拝見します」
とおっしゃっていただき、
その方は普通にお席を移動していただきました。
私が普通に伺ってもよいのかもしれませんが、
なんだか自然な流れでことが運んだので
よかった~と思いました。
やはり、あの嫌な思いは、
他の方にもしていただきたくないですしね・・・
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あ、それで、先程の新幹線の方、
実は、その方たちの座席番号の
見方が違っていたみたいで、
その横並びの席だったみたいです・・・。
「あの人まちがってる~」っていいながら、
自分が間違っているというのは
一番恥ずかしいですね・・・。
今日も学びになりました。
日常、すべて学び!!!
今日も、ご訪問いただきありがとうございます!!