制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。
先日、
せっかく
目標とかを達成できたり
うまくいったのに
成功したのに
達成や到達した途端、
よろこぶ事なく、
また次の課題をみつけて、
鞭を永遠に打ち続けようとする
「よろこべない病」というやつを
発見しました。

それはもうえらいこっちゃの
永遠ループで、
うまくいっているのに、
決して喜ぶことなく、
自分のおしりをぺんぺん
叩き続ける状態。
今日はその要因と
対応法を分析しお伝えします。
【その要因は何か】
恐らくは小さい頃に
親や先生に
●何をやってもほめてもらえなかった
●次から次へ要求された。
●せっかくテストで100点とっても認められない
●さらには、他の子と比べられたりした。
などなど、主には
「やってもやっても、認めてもらえない」ところから
きていると思われます。
【主なビリーフ(例)とそこから起こる行動】
●とまってしまうと、終わってしまう。
→その為走り続けるしかなくなる。
●私は何をやってもだめだから認めてもらえない。
→いろんなことを成功させ、認めてもらおうとする。
●僕は親の期待に答えられない、ばかな子
→親の期待に答えようと、おりこうになろうとする。
などなど。
【このような自分を発見した時の対応法】
・自分には達成しても喜べないという部分があることを認める。
・たちどまってもうまくいっている人をみつけ、模倣する。
・自分がこのように思っていると
相手にも知らないうちに、自分と同じになるように
強制している部分があることを知る。
・このような状態は不足感からきていることもあるので、
健康によくないことを知る。
・自分ができた点を可視化し、まずは達成を喜ぶ。
【このような誰かが身近にいた場合】
・同じ事をあなた自身に欲求してくることが多い、つまり、
あなたが達成しても、決して喜んでくれること、
認めてくれることなく、次の課題を要求してくる。
変にその人を変えようと思わず、
そして、相手に認めてもらう、喜んでもらいたいという
欲求は手放し、
あなたはあなた自身で
達成を喜ぶようにする。
いかがでしたでしょうか?
よろこべない病を持っている事が
わかった時は
「このままだと一生喜べないまま~」と気づいて
いち早く対応する事をお勧めします^^
いつもありがとうございます。