制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。
先日
クライアントが自分と同じ問題をかかえていたらどうする!?
この事を記事にしました。
そして、この時は
「もし、その問題を自分が解決できていなかった時は
どうするか?」
この視点でお答えしました。
今回は、
「もし、その問題を自分が解決していた時」
この時どうするか・・・をお伝えしますが、
多くの人はこれからお伝えする罠にはまりがちですので、
その罠は何か。
そして、それを避けて、どうすればよいか。
こちらをお伝えします。

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受けています。
さて、クライアントが自分と同じ問題をかかえていて、
それが、自分が解決した事がある問題の場合
あなたならどうしますか??
・・・
大抵の場合、多くの方は
その解決方法をついついその人に
アドバイスしたり、言いたくなったり、
その解決方法に導く為に
誘導してしまったりします。
もちろん、それでうまくいく場合もあります。
しかし、
この事が大きな罠になってしまう時もあります。
なぜなら、
人によっては
人にやり方を決められるのが
嫌な人がいます。
そうすると、あなたが伝えている
解決策を
???
という顔でクライアントは聞く事になります。
そうすると、あなたは、
もっとわかってもらいたくなって、
この方法が絶対いいよ~って思って
どんどん熱くなります。
あなたが熱くなればなるほど、
クライアントは
??????????
ということになってしまう事もあるのです。
または、
「うーん、わかるんですけど・・・」
と、わかってはいるけど、
納得はしていない状態に
なってしまいます。
それでは、どうすればよいでしょう?
それは、
まずやはり
・クライアントの視点と自分の視点は違う
この事に今一度立ち戻る必要があります。
それで、
そのクライアントさんはクライアントさんで
問題の解決方法を
見つけるということが大切です。
そして、実は
あなたの解決策をうまくクライアントさんに
伝える方法もあります。
どのように伝えるか?
まず、このような「自分で決めたい」クライアントさんには
絶対に
「アドバイス」とか
「やったほうがいいですよ」とか
「絶対うまくいきますから」とか
あなたが決めつけるような言葉は
絶対にしてはいけません。
その代わりに、
ちょっと前のブログでもお伝えしましたが、
「提案があります。」という
提案レベルで話すか、
「私はこのように解決しました。」というだけ
にとどめてお話しください。
そして、その時、
相手に「やってもらおう」という想いは手放し、
「やってもやらなくてもどっちでもいいですよ」と
相手に決めてもらうような感じにしてみます。
そうすると、クライアントさんは、
その時は
「やってみます」とは
言わないかもしれませんが、
「試してみよう」という気には
なるかもしれません。
ついつい、自分が問題を
解決した事があると、
その方法がいいと思ってしまいがちですが、
やはり、
クライアントが一番いい答えを持っている
このような原点に戻るのは
大切かもしれませんね。
いつもありがとうございます。