制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。

歯には気を使っておりますが、
先日4万円もの詰め物が取れてしまい、
呑み込んでしまった所から、
この挑戦は始まりました。

これまでの経緯はコチラ

歯の麻酔の痛みを克服する方法を見つけました! その1

そして、ついに編み出した3つの方法。
それは何か!?



麻酔があまりにも嫌いな私・・・
でも、私はNLPマスタートレーナーですから、
なんとか麻酔がNLPで痛くならないかと
歯医者に行くまでの電車の中で
ない頭を振りしぼって作戦を練りました。

そして、ついにあみだしたのです!!

その方法は以下の通りです。

①アイ・パターン 目線をいろいろと動かす。
②他の事に意識を向ける。
③呼吸にも意識を向ける。


このテクニックを用いる為には、
まず、歯医者さんがタオルを顔にあてるようなら、
お断りした方が良いと思います。

タオルがあたり、暗くなると
痛みに集中しやすいからです。

その為、これらのテクニックは
タオル等をあてていない状態で行います。


①アイ・パターン 目線をいろいろと動かす。

NLPのテクニックの中で
EMI(Eye Movement Integration)というテクニックがあります。

ざっくりいうと
目線をいろいろと動かす事で
感情とかその時の状態を飛ばしていくのです。

いろいろな状態を飛ばせるこのテクニックなら
痛みに効かないはずがないと考えました。

実は痛みを感じている時は
一定の方向を向きがちでもあります。
ですので、それをあえて動かすようにします。

その結果

麻酔を打たれている間、目をぐるぐる
いろいろな方向に動かします。

痛みを感じたら、特に動かします。

そうすると痛みに集中しなくてすみます。


②他の事に意識を向ける。

私たちは1秒間に実にたくさんの情報を
キャッチしています。
その情報量は約200万ビット
とにかくたくさんといわれているのですが、

実は、その中でも意識できるのは
たったの134ビットだといわれているのです。

と、いうことは、意識にあがる
134の情報の中に
「麻酔の痛み」をあげなければ良いと考えました。

アレルギーを克服するテクニックでも
「前景・背景プロセス」というのがあります。

私たちはメイン(前景)で見ている情報の他にも
背景が存在しています。

ですので、その背景にあえて意識を向けるのです。

つまり、麻酔の注射を打たれている時、
麻酔の痛みの他に感じている感覚は何かという事に
意識を向けます。

私はこの時、あえて、足首をぐるぐる動かしたり、
背中にあたっているベッドの感触を感じたり
手を触れて、手の感触を感じるようにしました。

麻酔の痛み(前景)の後ろにある感覚(背景)に
意識をそらしました。

その結果痛みの他の感覚を感じる事ができました。


③呼吸にも意識を向ける。

呼吸をついつい忘れがちになりますので、
呼吸に意識を向けます。
呼吸は「今・ここ」という感覚を
教えてくれます。
呼吸を整える事により、麻酔の浸透もよく、
余計な力が入らなくなるので、
余計な抵抗がなくなるので、麻酔の痛みを
感じる事がなくすみました。



いかがでしょうか?
麻酔の痛みを克服する方法として

①アイ・パターン 目線をいろいろと動かす。
②他の事に意識を向ける。
③呼吸にも意識を向ける。


これらを同時に進行する事によって
私は、麻酔の痛みを克服することができました。

と、同時に、前回、あれだけ効かなかった
麻酔が、今回はききました。

精神状態にも麻酔の効き方は影響するようですね。

大切なのは、
以下に意識を痛みからそらし、呼吸を整えるか
だと思いました。

とはいえ、痛みの意識からそらすのが
難しい時は、アイ・パターン、つまり目線を
ぐるぐる動かすのが効果的でした。

本当に、麻酔の痛みを克服できたのは、
恩恵だとおみました。

あと、世の中でいうペインコントロールも
このような方法をとっているのだとも思いました。

もしよかったら、お試し下さい。

いつもありがとうございます。