制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind (NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。


あなたは

大切なあなたのミーティングに遅刻をする
あなたの言う事をきかない
あなたに反抗的

このような行動をとる人について
どのように思いますか?

NLPの前提ではこのようなものがあります。

「その人の行動がその人自身ではない。
 (人を受け入れ、行動を変化させる)」


さて、
あなたはその人の行動が
その人自身ではないといわれて信じられますか?




NLPではこのように考えます。

大切なあなたのミーティングに遅刻をする
あなたの言う事をきかない
あなたに反抗的

いったい

どのように

その人はその行動を起こしているのだろう。

遅刻をする、言う事をきかない、反抗的というのは
その人の何が、どのようにその行動をとらせているのだろう

このように考えます。

そこに、よい・悪いの判断はあまりなく、

その行動を起こさせている「構造」とは何か
このような事を考えます。

例えば遅刻1つをとっても、
セミナーでも遅刻する方がいらっしゃいますが、
「どのように」その人を遅刻させているのだろうと考えます。

もしかしたら、
なにか無意識に抵抗を起こしているかもしれません。

もしかしたら、
故意に遅刻をして、
目立ちたいとか特別感をだしたいのかもしれません。

もしかしたら、
遅刻という行動を通して
私に何か訴えたいのかもしれません。

「どのような」構造をもってして、
その人にその行動をさせているのかと
考えます。

そうすると、
その人の行動って
その人自身ではなく、
何かそれをさせている「部分」があるとも考えます。

ですので、

【その人を受け入れ、行動を変化させる】

つまり、その人そのものは受け入れ、
全体のシステムとして、穴があいてしまうような
行動を変化させるには

「どのように」すればよいか、

その「構造」を考えるのです。

そうすると、その人を「よい・悪い」の判断なく
受け入れる事ができます。

そして、良い方法もうまれてきます。

もし、全体のシステムにとって
問題を起こすような行動をとる人が
あなたの目の前にいるのならば、

ぜひ、その「構造」に着目されてみてください。

結構、おもしろいですよ^^

いつもありがとうございます。