制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind (NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。

今、「キャンディクラッシュ」という
ゲームにはまっています。

いやあ、なかなか
中毒にさせてくれる要素が満載で

自分のどの要素が
中毒にさせているかという
分析ができて嬉しいです。

こんな私はやはりマニアックですね。

ですが、さすがに「やめたくてもやめられない」
状況になっていましたが、
「あること」を見つけて
ゲームをやる時間を
コントロールができるようになりました。


さて、あなたもこのような
「やめたくてもやめられない」習慣ありますか?

例えば

私みたいにゲームであったり、
ネットサーフィンであったり、
お菓子であったり、

やめたほうがいいって「頭」でわかっていても
「ついつい」手が出てしまう・・・

そんなとき、
「ああ、私ってだめね・・・」と思いがちですが、

決してあなたはだめな人ではありません。

これらの行動は「今」のあなたにとって
すごく必要だったりします。

そうでないと日常のバランスが
崩れてしまう可能性があります。


NLPの前提に

「人は、持てる限りのリソースを使って最善を尽くしている。
(行動は適応するための調整。今、とっている行動はその人にとって最良の選択である。
すべての行動は肯定的意図によって起きている)」


このようなものがあります。

今のその一見悪習慣と思われる行動も
実はあなたにとって最善を尽くした行動であり、

そして、その行動は「あること」に適応する為に
調整されているものなのです。

ですから、悪習慣があったとき、
あなたは自分を責める前に、

この「あること」を見つける事が大切です。

この「あること」というのは、

「その行動をとることによって得ている事」になります。

私の場合、ゲームをすることによって、

頭をカラッポにすることを得ていたり、
リラックスすることを得ていたり
ちょっとした達成感を得ていたりします。

ですから、私は
「頭をカラッポ」にできたり
「リラックス」できたり
「ちょっとした達成感」を得られる
他の行動を
見つける必要があります。

私は「ゲーム」でえていた
「頭からっぽ」「リラックス」「ちょっとした達成感」を
得る別の行動としては、

「ぼーっとする」
「テレビみる」
「ストレッチする」

などが挙げられます。


やめたくてもやめられない時は

その行動によって得られているものを発見し、
その得られているものを満たす
別の行動を見つけてみましょう。


いつもありがとうございます。。