制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind (NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。

NLPには「許し」のテクニックがあります。

え?「許す」事は可能なの?

はい、可能です。

ですが、

この「許し」のテクニックを導入しても

「許せない」という人がいます。

ですが、

もし、「許したい」と思って
このテクニックを導入し、

「許す事ができない」場合は、

この「許せない」という言葉の使い方は
実は変えた方がよいです。

なぜなら、

「許す」方法があり、
テクニック的に「許す」事が可能な今、

それは、

「許せない」ではなく、
「許したくない部分がある」だけなのです。

あなたすべてが「許せない」にならなくてもよいのです。

「許したい部分」があり、
「許したくない部分がある」

あなたのどこかの部分が
「許したくない」と思っているだけであって、

あなたがすべて「許せない」塊ではないのです。

ですので、

もし「許せない」場合、

その「許したくない部分」を特定しましょう。

特定できたら、

「許してしまうと何が起きてしまうのか、
 その部分に聴いてみましょう。」

たいていの場合、

「許したら、相手がよけい悪くなる」
「許したら、相手を受け入れなくてはならない」
「許したら、相手がまた同じことをする」

という心配がでてきます。

実は、そこはある考え方があります。

それについては、また次回お伝えします。

まずは、

「許せない」と思う場合は
「許したくない部分がある」という言葉に
変えて行きましょう!

いつもありがとうございます。