制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind (NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。
あなたは、
相手が言った言葉に対して、
その真意を、本当に相手が言おうとした
「真意」を
100%理解していると思いますか?
最近、つくづく感じているのが、
相手の言った言葉を
【いつのまにか】、自分の中の「変換ボタン」で
変換しているという事実です。
それで、相手が自分のいった言葉の真意を
理解していないと、ついつい
「なんで」と思いがちですが、
そう思うのは恐らく時間の無駄ですし、
損でしょう。
これはもう、「変換ボタン」が働いているのだから、
その「変換ボタン」の構造を理解して、
それに沿った話し方をするほうが賢明ともいえます。
それがどんぴしゃで最近いわれているのが、
「男性」と「女性」の話し方です。
ジョン・グレイ博士の
「オフィスのベスト・パートナーになるために」の本にある1節
女性が男性に
「いったいなにを考えているの?」と質問すると
男性は
「あなたばかね。」という意味に変換されてきこえるようです。
また逆に、
男性が女性に
「これをどうするつもりなの?」と質問すると
女性は
「きみはぼくのニーズを全然考えていない」という意味に
変換されてきこえるようです。
なので、これは、もう性格のうんぬんではなく、
本当に
私たちのシステムや構造の違いですね。
ですので、相手があなたの言った通りの真意を
受け取らなくても
もう、「なんで」はやめる事をお勧めします。
その代わり、
「変換ボタン」がある事前提で、
相手が真意を理解していなくても
悪気はないということで、
「変換ボタン」を意識して伝えて行くと
よいのではないでしょうか。
ちなみに、前例の
女性が男性にする「いったい何を考えているの?」を
変に変換されない為には
「これでうまくいくとは思えないわ。それより・・・」という
客観的な言いまわしがよいということです。
そして
男性が女性にする「これをどうするつもりなの?」を
変に変換されない為には
「きみがこの件にどう対処するつもりなのか説明してもらえる?」と
証人尋問的にしないというのが大切だということです。
コミュニケーションにおいて、
相手がどんな「変換ボタン」を持っているかを知っていれば
コミュニケーションは怖くないですし、
よりスムーズになりますね。
いつもありがとうございます。
参考文献:
オフィスのベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ箸
オフィスのベスト・パートナーになるために―男は火星から、女は金星からやってきた