制限のビリーフを外してカリスマへ!!
ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind (NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・コーチ、の
Makikoです。

私は実は本はあまり好きではないのですが、

今日は、久々に
1日で読んでしまった本があります。

それは、

「人間の死に方」という本です。

こういうことをお話しするのは
お恥ずかしいのですが、

実は、私は、小学校の頃から

死んだらどこにいくんだろうと
両親が死んじゃったら、
どうなっちゃうんだろうと
しょうもない不安に襲われる事がよくあります。

いまでも祖父や祖母の死について
突然悲しみに襲われる事もあります。

だからこそ、私は
死について学んだり、
死後の世界について興味を持ち、
みえない世界についても学んで参りました。

とはいえ、
両親とともに歳を重ねて行くと、
必ずくるであろうその日を想像し、
苦しくなる事があります。

もちろん、それがどこからくるのか
わかってはいるのですが・・・

その不安に襲われた時に
あるNLPトレーナーにいただいたアドバイスが、

「最高の死を考える」

でした。

死=悲しい・不安という方程式が私の中であるから
不安や心配や恐怖に襲われる。

だとするならば、

死=素晴らしいもの そうする為には?

このように考えるようになりました。
ですが、まだなかなか答えが出なかった中、

今回読んだこの本はそのヒントがありました。

現代社会は医療が発達し、
長生きができるようになった半面

「無理やり」延命治療をしてしまっている部分もある。

自然に、人として死を迎えるには、

死を受け入れ、
あるがままであることの大切さ。

そして

・小欲知足(足るを知れば心は満たされる)
・莫妄想(不安や心配は妄想だから、しなくてよい)
・無為自然(よけいなことはせず、自然に任せるのがよい)

そして感謝。

これらをこの本が教えてくれました。

まだまだこの答えの全ては出てませんが、
莫妄想。

無為自然でいきたいと思います。

いつもありがとうございます。



人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期 (幻冬舎新書)