制限のビリーフを外して豊かになる!!ココロと人生のコンダクター
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind(NLPマネークリニック)
NLPトレーナー・コーチの Makikoです。

今日も大阪から。温かいですね。

タイトルみてびっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
批判に正しい間違っているがあるのかと・・・

批判はちゃんとやればリスク回避やより良いものを生み出す事ができますが、
下手にすると、ただ人を傷つけて終わってしまいます。

そして、それはちょっとの差です。



ちょっとの差・・・

それは、たったの3つです。

(1)批判の焦点を人ではなく、その考えそのものやアイデアに向ける。
(2)具体的にどうすればよいか具体案を述べる。
(3)感情は切り離し、信頼性のある態度と姿勢で。


(1)批判の焦点を人ではなく、その考えそのものやアイデアに向ける。
これはアイデアについての批判だという文章で伝えてください。

悪い例)このアイデアを考えたあなたはおかしい。

これは「あなたはおかしい」とその人そのものの批判になっています。
すると、その人そのものを攻撃する形にもなり、相手を傷つけます。

良い例)このアイデアはおかしい。

こちらの方がその人ではなくアイデアに対しての批判になりますので、
焦点が変わります。

とはいえ、このままですと、やはりちょっと言いっぱなしの事もあり、
相手に不快な思いをさせてしまう事もありますので、次が必要になります。


(2)具体的にどうすればよいか具体案を述べる。
おかしいという事はいくらでも可能です。
では、具体的に何をすればよいか建設的な提案が大切です。
その時に、

1.具体的で建設的な提案
2.その提案を実行することのメリット
3.そうすればアイデアについての批判を回避できる

このように伝えてみましょう。

●1.提案として、もう少し周囲の意見を取り入れたアイデアにすれば、
  2.より多くの人に受け入れてもらえるし、
  3.そのアイデアはおかしいと思われなくなるよ。

そして、最後に・・・


(3)感情は切り離し、信頼性のある態度と姿勢で。

せっかくの具体的な提案も感情的に伝えては相手の琴線に触れてしまいます。
伝える時は、地に足のついた、左右対称、中心であり安定した姿勢。
声のトーンは低め。信頼性のある態度で伝えましょう


今日は正しい批判の為のたったの3つの秘訣についてお伝えしました。

(1)批判の焦点を人ではなく、その考えそのものやアイデアに向ける。
(2)具体的にどうすればよいか具体案を述べる。
(3)感情は切り離し、信頼性のある態度と姿勢で。



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ありがとうございました。
マハロ
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