制限のビリーフを外して豊かになる!!
ビリーフの専門家
The Wealthy Mind(NLPマネークリニック)
NLPトレーナー・コーチの Makikoです。

ソチオリンピック、閉幕しましたね。
また一つの選手たちのヒーローズ・ジャーニーが終わりました。

そういえばっ!!
私もヒーローズ・ジャーニーの記事を途中にしておりました。
お伝えしたいこと山ほどあり、中段しておりましたが、
ヒーローズ・ジャーニーについても完結させていきますね!!

これは、【NLPヒーローズ・ジャーニー】を自分の体験としてお伝えしています。

このジャーニーを読んで頂けると
みなさんの人生に起こっている事が今何なのか、
そしてどうすればよいかのヒントになっていきます。

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ちょっと前の記事からの続きになりますので、まずはこちらをコチラ
NLP学び方ガイド ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】あるジャーニー(旅)から帰ってきました。
【NLPヒーローズ・ジャーニー】1. Calling (天命)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】2. Commitment(旅の始まり)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】3. Threshold(境界線)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】4.Guardians ガーディアンズ(メンター)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】4.Guardians ガーディアンズ(メンター)続き

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今日は続きの5.Demon(悪魔)です。
本によっては、
「自分のなかの悪魔と影に立ち向かう」ですとか、
「チャレンジに向き合う」ともいわれています。

私たちは人生の旅を続けて行くと、
いろいろな意味でデーモン(悪魔)のような存在と
出会いますね。

それはわかりやすい例でいうと、
人間関係でいうならば、会社の上司、母親、義母、子ども、パートナー
環境でいうならあば、金融危機、不況、新たな商売敵
その他、健康問題や依存、抑うつ

ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)をもともと見つけた
「ジョセフ・キャンベル」の指摘によれば、
デーモンは最初、自分の外側にあって自分に対抗するものとして
認識されますが、ヒーローズ・ジャーニーを進めていくと、
問題は自分の外にある事柄ではなく、自分の内面にあるものだと
わかるようになるそうです。


デーモンは、何かを、誰かとして現れるのは
わたしたちを映し出しているからです。

私たちの中の、それらに対する自分の反応がデーモンにしていくのです。
反応とは、怒りや葛藤、嘆き、罪悪感、恥じらいです。

デーモンは私たちの内面の影・シャドウを明らかにするのです。

私がアメリカでのヒーローズ・ジャーニーで出会ったデーモン(悪魔)は
自分の中に存在する限りない孤独感、分離感でした。

ダイバーシティの中で存在する自分はとても心地よく、
楽しくてしょうがなく、国境を越えたつながりに
ものすごく喜びを感じた半面、

なぜかわからない孤独と分離に壊れそうになりました。

そして変容が求められるのです・・・

To be continued...

ありがとうございました。
マハロ
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